【プロレスTODAY増刊号】井上雅央②「あの時は逃げようかと思いました」ジャンボ鶴田さんのアンダータイツ焦がし事件!三沢光晴さんからの忘れられない言葉!”マサオワールド”全開のレスラー生活30周年を激語り!

現在フリーとして活躍する井上雅央が、4月18日(日)東京芸術センターホワイトスタジオで開催される『OSW&BERSERKER 7』でのデビュー30周年記念試合に向けてプロレスTODAYへ来社。

『プロレスTODAY増刊号』の前編では30周年を「あっという間ですね。年齢は嘘つけないですけど、自分で気持ち的には30代の気持ちでいるんです」と心境を明かし、4.18北千住での30周年記念試合(井上雅央&越中詩郎&鈴木鼓太郎vsクワイエット・ストーム&TORU&瀧澤晃頼)について語ってもらったが、後編では”マサオワールド”全開となる30年のレスラー生活の数々のエピソードを激語りした。
※動画は2つに分けてお届け。

▼井上雅央レスラー生活30周年を激語り動画前編はコチラ▼

前編エピソード

●”痛風界のプリンス”23歳での衝撃の痛風デビュー
プロレスリング・ノアの杉浦貴から”痛風界のプリンス”と呼ばれているが、認めたくなかった痛風の発覚時の真相。
●憧れの選手、ジャンボ鶴田さんの付き人をしていた時のアンダータイツ焦がし事件
大好きだったジャンボ鶴田さんのいる全日本プロレスに入団、付き人になった際の巡業中に起きたアンダータイツ焦がし事件や鶴田さんとの会話。

●川田利明さんの付き人時代
鶴田さんの後に付いた、川田さんの洗濯時のエピソード、タッグを組んで試合をした際の一言。
●入門の面接からそのまま一週間の巡業に?!
面接を受けた際に、ジャイアント馬場さんから「じゃあ今日からバスに乗って来い」とそのまま名古屋へ出発。
●デビュー前に先輩レスラーの技の実験台になり、数日間記憶喪失に?!
人から聞いた記憶を失っていた時のホテルにおいてけぼり事件。

▼井上雅央レスラー生活30周年を激語り動画後編はコチラ▼

後編エピソード

●全日本プロレスの台湾のオーデションに試験官として行き、馬場元子さんから「このままコーチとして台湾に居残り」と言われて当時の彼女に傷心の連絡を入れた?!
みんなと一緒に帰るつもりでいたら、パスポートを取り上げられ「アパートを探してきなさい」と言われてしまう。
●入団する際の恩人・三沢光晴さんとの思い出、かけてもらった忘れられない言葉とは?
全日本プロレスの同期・浅子覚がケガで休んでいる時に、新弟子一人になってしまった際にかけられた三沢光晴さんからの忘れられない言葉。そして男気あるエピソード。
●2021年2月に新型コロナウィルスに感染当時の話。
●TNAに参戦、ハーリー・レイスさんの自宅で受けた驚くべき歓迎?!
自宅に招かれ、歓迎でボートに乗せてくれたが、その時の今だから笑える体験。
●井上雅央にとってプロレスとは?

多くのファンから愛される井上のまだまだあるであろうエピソードについては改めて掘り下げていきたい。

4月18日にデビュー30周年記念試合を行うが、試合前には菊タローとトークショーも行われるのでこちらも必見だ。

井上雅央プロフィール
1970年3月6日、山梨県中央市出身。
学生時代はハンドボールで体を鍛える。
同郷のジャンボ鶴田に憧れ、90年7月に全日本プロレス入門。
1991年4月4日、全日本プロレス岡山武道館大会でデビュー。(&百田光雄vsリチャード・スリンガー&浅子覚)
川田利明、田上明、渕正信、小川良成の聖鬼軍の一員として三沢光晴、小橋建太、菊地毅、秋山準、浅子覚の超世代軍と抗争を繰り広げる。
1999年10月25日、王座決定リーグ戦を制して本田多聞とのコンビでアジアタッグ王者となる。
2000年、ノアに移籍。7月28日、金丸義信と組み邪道&外道からWEWタッグを奪取。
2006年、GHCヘビー級王座挑戦者決定トーナメントを制して4月24日に秋山準の持つ同王座に挑戦。
2009年7月21日、小橋建太の持つ白GHC王座に挑戦するが左股関節後方脱臼の大けがを負ってしまう。
2010年2月6日に復帰。
派手さはないが試合運びやインサイドワークに定評があり、独特な間合は『マサオワールド』と呼ばれ、選手からの信頼は厚い。特に三沢光晴さんは雅央を高く評価していた。
2012年からはフリーとなり、ノア、全日本、DDT、IWAジャパンなどさまざまな団体で活躍。齋藤彰俊とはダークエージェント、反選手会同盟のパートナーとしてサポート役に徹していたが、3月21日、モハメド ヨネ&谷口周平に敗れ反選手会同盟は解散となってしまった。

『OSW&BERSERKER 7』(限定50名)
日時:4月18日(日) 開場16:30 開始17:00 
会場:東京芸術センター ホワイトスタジオ

井上雅央デビュー30周年記念試合
・井上雅央&越中詩郎&鈴木鼓太郎vsクワイエット・ストーム&TORU&瀧澤晃頼(たきざわ あきより)
※全日本プロレス、ノアで井上選手がかかわった越中選手&鼓太郎選手と組み、OSWの若手ブランドBERSERKERのメンバーによる6人タッグマッチ。

全対戦カード

第1試合 HANA復帰戦
HANA(OSW) vs ビリーケン・キッド(OSW)

第2試合 OSW シングルマッチ
ジョッカー1号(OSW)vs 三ツ木マウス(OSW)

第3試合 BERSERKER シングルマッチ
CHANGO(フリー) vs 趙雲子龍(フリー)

第4試合OSW シングルマッチ
菊タロー(フリー)vs人形焼マン(OSW)

第5試合 ミクスドタッグマッチ
歌のお兄さん(OSW)&勝愛実(フリー)
vs
がばいじいちゃん(九州プロレス)&マリ卍(フリー)

第6試合 井上雅央デビュー30周年記念試合
井上雅央(フリー)&越中詩郎(フリー)&鈴木鼓太郎(フリー)
vs
クワイエット・ストーム(フリー)&TORU(TTT)&瀧澤晃頼(TTT)

第7試合 OSW タッグマッチ
ビリーケン・キッド(OSW)&くいしんぼう仮面(フリー)
vs
菅沼修(フリー)&アルティメット・スパイダーJr.(フリー)
※特別レフェリー:菊タロー

大会詳細などはOSW公式サイトにて
https://osw.fan/

<インタビュアー:プロレスTODAY総監督 山口義徳>

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