【WWE】KUSHIDA&MSKが因縁のエスコバー率いるレガード・デル・ファンタズマに無念の敗戦

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日本時間429日にNXTが配信され、NXTクルーザー級王者KUSHIDAがNXTタッグ王者MSK(ナッシュ・カーター&ウェス・リー)とタッグを組んで因縁のサントス・エスコバー率いるレガード・デル・ファンタズマ(エスコバー&ホアキン・ワイルド&ラウル・メンドーサ)と6人タッグ戦で激突した。

KUSHIDAは「俺たちが王者だってことを見せてやろうぜ!今日はMSKUSHIDAだ」とメイン戦前に意気込むと序盤MSKと連携したドロップキックからハンドスプリング・ニールキックをワイルドに放って攻め込んだ。

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さらにKUSHIDAがワイルドにアトミックボム、エスコバーにアームブリーカーやマサヒロ・タナカを決めれば、MSKもダブル・トペ・スイシーダを放って猛攻を仕掛けたが、KUSHIDAが場外でエスコバーのパワースラムを食らってテーブル葬となると形成逆転。

終盤にはKUSHIDAがメディカルスタッフを振り切ってリングに戻るも今度はエスコバーのファントムドライバーの餌食となると最後はカーターがワイルド&メンドーサの連携技で沈んで3カウント。

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KUSHIDA&MSKは6人タッグ戦で無念の敗戦を喫し、前王者エスコバー率いるレガード・デル・ファンタズマはNXTクルーザー級王座とNXTタッグ王座のベルトを掲げて勝利を誇った。

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