【ノア】タイトル防衛もマサ北宮が中嶋勝彦とのタッグ解消「10年前から大嫌いだった」中嶋「ケジメつけてやる」

 

プロレスリング・ノアは31日、東京・後楽園ホールで『三沢光晴メモリアル2021 in 後楽園ホール~Forever in our hearts~』を開催した。

この日行われたGHCタッグ選手権では中嶋勝彦とマサ北宮がモハメド ヨネ&谷口周平から防衛に成功したが、試合後に北宮が中嶋をサイトースープレックスで襲撃する事件が起こった。

試合は中嶋がヨネの攻めに危うい場面もあったが、ヨネのハイキックを交わすとハイキック、トラースキック、バーティカルスパイクで勝負を決めた。

しかし、勝ち名乗りを上げた後に北宮が中嶋にサイトースーープレックスで襲撃するとマイクを持ち「なにをヘラヘラしてんだコノヤロー!はなっからいけすかないんだよ!信用できねえんだよてめえは!はっきり言っといてやるよ。10年前から、健介オフィスに入門したその時からテメエのことが嫌いで、嫌いで、嫌いで、大嫌いだったんだコノヤロー!テメエとは最後だ。もう無理だよ」と言い放ち、解説をしていた拳王がリングに上がると「拳王、世話になったな」とリングを後にした。

バックステージにて北宮は「何年やってっと思ってんだ。はなっからいけすかねえんだよ。見ての通りだ。たった1回の誤爆でこのざまなんだよ。我慢なんねえんだ。自分を押し殺して金剛で呉越同舟でやってきたかもしれないが、もう我慢なんねえんだよ」と控室へ戻っていった。

金剛の面々に支えられて戻ってきた中嶋は座り込むと「あのクソガキ、クソガキ。ケジメつけてやる。クソガキが」とフラつきながら立ち去った。

6.6『CyberFight Festival 2021』で金剛vsDDT全面対抗14人タッグマッチが行われる予定になっているがどうなってしまうのか。

 

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