【新日本】鷹木がついに新日本の頂点に!オカダを撃破しIWGP世界ヘビー初戴冠!!次期挑戦者に飯伏を指名<6.7大阪城大会・全試合結果>

新日本プロレスは6月7日(月)、大阪・大阪城ホールで『DOMINION 6.6 in OSAKA-JO HALL』をスライド開催した。

メインは第2代IWGP世界ヘビー級王者のウィル・オスプレイが首の負傷で返上したベルトを賭けて、オカダ・カズチカと鷹木信悟が「第3代IWGP世界ヘビー級王座決定戦」として激突。

上半期の天王山となるこの一戦はまさに死闘と呼ぶべき展開となり、オカダと鷹木は共に死力を振り絞り最後の最後で鷹木が執念のラスト・オブ・ザ・ドラゴンを炸裂。

ついに鷹木が新日本プロレス最高峰のベルトを手にした。

試合を制した鷹木は試合後、マイクを手に取り「今日、先代のIWGPの象徴と言っていい、オカダを倒した!初防衛の相手は、俺はもう決まってんだよ(場内拍手)。偶然にも、今日ソイツ、試合してたな。せっかくだから!呼び出そうか。誰かわかるかー!?誰かわかるか~?オイ、飯伏!出てこい!」

そして次期挑戦者に飯伏を指名し、両者の一騎打ちの機運が高まった。

『DOMINION 6.6 in OSAKA-JO HALL』
日時:2021年6月7日(月) 17:00開場 18:00開始
会場:大阪・大阪城ホール
観衆:3,045人

<試合結果>

▼第1試合 30分1本勝負
SHO ×
YOSHI-HASHI 
石井 智宏
後藤 洋央紀
棚橋 弘至
vs
エル・ファンタズモ
石森 太二 〇
チェーズ・オーエンズ
高橋 裕二郎
“キング・オブ・ダークネス”EVIL
11分50秒  ブラディ―クロス→片エビ固め

 

▼第2試合 30分1本勝負
BUSHI
SANADA 〇
内藤 哲也
vs
DOUKI
ザック・セイバーJr. 〇
タイチ
11分31秒  オースイスープレックス

 

▼第3試合 60分1本勝負
IWGPジュニアヘビー級選手権試合
<第89代チャンピオン>
エル・デスペラード 〇
vs
<チャレンジャー>
YOH ×
※初防衛戦
23分40秒  ピンチェ・ロコ→体固め
※王者デスペラードが初防衛に成功

■ファンタズモ「(※SHOに対し)落ち着けよ、バカヤロー。ここで手を出したりしねえよ。俺たちからいいニュースがある。あとで(新日本の)会社のヤツらから発表されるだろうけど、その前に俺たちの口から直接言わせてくれ。次の『KIZUNA ROAD』でSHO&YOHはIWGPジュニアタッグの王座を失うことになる。宝はBULLET CLUBイチかわいいタッグチームの俺たち2人が頂く。それからデスペ……(石森がマイクを掴む)」

■石森「ちょっといいか。おまえに言いてえことがあるんだよ。小松に順番ぬかされて、退屈でたまらなかったけど、ちゃんと待ったぜ。ベルト防衛した直後でわりーが俺から狙われてること忘れてねーよな? 次こそ、俺の番だ。いいよな、デスペチャンピオン様? 二つとも俺たちがいただくぜ!」

■デスペラード「ちょちょちょ、せっかく勝ったんだからさー、帰る時は俺の曲で帰るよ。おまえらが締めたまんまだと、おまえらの曲が流れちゃうから。YOH、思ったよりやるじゃん。面白かったぜ。でも、次の宮城県出身者はもっと手ごたえがありそうっすね。そのあとに宮城県出身者がまだ続いたら、俺、困っちゃうなー。テメェで打ち止めだ、楽しみにしとけ!」

■次ページ(セミ・メイン)へ続く

<写真提供:新日本プロレス>

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