【全日本】6.26大田区大会の三冠ヘビー級はジェイク・リー、宮原健斗、青柳優馬の巴戦で王座決定戦に

諏訪魔が返上した三冠を手にするのは果たして誰か?

全日本プロレスは6.26大田区大会で三冠ヘビー級王座決定巴戦を行うことを発表した。

新型コロナウイルスの陽性判定により、無念の三冠返上を行った諏訪魔の代わりにどの様に三冠戦を行うかに注目が集まっていた。

ジェイク・リーが空位となった三冠戦について「オレのモチベーションは下がらない。オレと三冠をやりたい奴は名乗りを上げてこい」と煽った。これに反応したのが、宮原健斗と青柳優馬だった。

宮原と青柳は本来、6.26大田区で世界タッグ戦を行う予定であったが、この申し出により世界タッグ戦は延期に。

22日正式に宮原健斗と青柳優馬の申し出が受理され、三冠戦が三つ巴戦によって実施されることが決定した。

三冠ヘビー級王座決定巴戦

<出場選手>

ジェイク・リー(2021チャンピオン・カーニバル優勝者)

宮原健斗

青柳優馬

※試合前に抽選会を行い、対戦順を決定。連続して2勝した者が第64代三冠ヘビー級王者となる。

三冠統一の地・大田区総合体育館で3本のベルト(インター・PWF・UN)が限定復活し三つ巴戦による決定戦が実現する運びとなった。果たしてこの激動の三冠を巡る戦いを制し次代の全日本を担うのは誰か。運命のゴングは6.26にならされる。

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