【全日本】諏訪魔の新型コロナウイルス陽性判定を報告 6.26大田区大会を欠場、三冠ヘビー級王座返上

全日本プロレスは公式ホームページにて、三冠ヘビー級王者・諏訪魔の新型コロナウイルス陽性判定ならびに、20日松本大会、26日大田区大会の欠場、三冠ヘビー級王座の返上を発表した。

諏訪魔本人も自身のSNSにても陽性判定を報告している。

26日の大田区大会では2021 Champion Carnival優勝者のジェイク・リーとの三冠戦が行われる予定となっていたが、欠場・王座返上によりカードが変更となる。

以下、公式ホームページより

弊社所属の諏訪魔選手が新型コロナウイルス陽性判定を受けましたので、ご報告いたします。

本件について、保健所と連携を進め、弊社所属選手並びに職員・大会関係者においては濃厚接触者とは認定されませんでした。

弊社としましては引き続き感染予防対策を徹底し、各種活動を行ってまいります。

これに伴い、諏訪魔選手は本日6月20日松本大会、26日大田区大会を欠場致します。

また、諏訪魔選手より、保持していた三冠ヘビー級王座を返上したいとの申し出がありました。

全日本プロレスではPWF本部との協議の結果、これを了承致しました事をご報告いたします。

陽性判定までの経緯

6月18日(金):体調不良のため、病院にてPCR検査を受診
6月19日(土):新型コロナウイルス陽性判定

諏訪魔選手の経過につきましては改めてご報告いたしますとともに、お客様や弊社関係者の方々にはご心配をおかけしましたことお詫び申し上げます。

また、6月26日大田区大会の変更カードは決定次第お知らせ致します。

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