【WWE】“キング”中邑真輔がクルーズをキンシャサで沈めてIC王座を戴冠「キングとしてIC王者になったぞ」

日本時間8月14日、オクラホマ州タルサのBOK・センターで行なわれたスマックダウンがライブ配信された。

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◆“キング”中邑真輔がクルーズをキンシャサで沈めてIC王座を戴冠「キングとしてIC王者になったぞ」

“キング”中邑真輔(with リック・ブーグス)が対戦した因縁の王者アポロ・クルーズ(with コマンダー・アジーズ)をキンシャサで沈めてIC王座を戴冠した。

「別のゴールドがほしい」と王座奪取を狙う中邑はライダーキックやニー・ドロップで攻め込むと負けられないクルーズもドロップキックやヘッドバットを放って反撃した。

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試合途中には介入を狙うセコンドのブーグスとアジーズが退場処分となるとクルーズがスーパープレックスや延髄切りを次々に決めて勢いづいたが、中邑もスピンキックからのファルコンアローでクルーズを止めると最後は渾身のキンシャサを炸裂させて3カウント。

中邑がクルーズとの激闘を制して2度目となるIC王座を戴冠した。

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試合後、中邑は戻って来たブーグスのギター演奏と共にベルトを掲げるとバックステージのインタビューでは「俺は史上初、キングとしてIC王者になったぞ」と身に着けた王冠とベルトを誇った。

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