【CMLL】アレナメヒコにて女子ウニベルサルトーナメントを開催

CMLLは8月20日 (金) アレナメヒコ大会で行われた女子ウニベルサルトーナメントを開催した。


(C) CMLL.com / Alexis Salazar

8/20 (金) アレナメヒコ大会
メインエベント/ Campeonato Universal de Amazonas 2021
カンペオナート•ウニベルサル•デ•アマソナス2021予選

出場選手

-マルセラ
-プリンセサ•スヘイ
-ラ•ハロチータ
-ジュビア
-ラ•バケリータ
-ラ•ゲレーラ
-ラ•マグニフィカ
-ダリス
-レイナ•イシス
-アマポーラ
-ダーク•シルエタ
-メタリカ
-ラ•セドゥクトラ

計13選手

今月8月はCMLLが “Mes de Amazonas” (女子月間)として、女子部にスポットを当てた月となった。

8/6 & 13日(金)のアレナメヒコ大会は女子の試合がセミファイナルで行われ、8/20(金)の女子ウニベルサルトーナメントはメインエベント、優勝戦が行われる8/27(金)のアレナメヒコ大会はメインがウニベルサルトーナメント優勝戦、そしてセミファイナルも女子の試合が行われる。

その他、8/8 (日)に行われたアレナメヒコ大会でも女子の試合がセミファイナルで行われた他、再開された月曜日のアレナプエブラ大会や既に再開されているグアダラハラ大会でも女子の試合が定期的に行われ、CMLLは女子月間としてかつてない大プッシュを行った。

男子のウニベルサル王座は、新日本のG1クライマックスのような位置付けで毎年行われるトーナメントとして、コンセプトは「王者の中の王者を決める」つまり、世界を超えた “宇宙1” を決めるトーナメントとして、かつて新日本のライガーさん、棚橋選手も獲得している。 (ライガーさん、棚橋選手はそれぞれ数回に渡り出場)。

女子版のウニベルサルトーナメントは、男子とは違う趣旨ですが、昨年から始まり、第1回目の昨年はダリスが優勝 (女子のウニベルサルトーナメントは、”トルネオ•シベルネティコ” ルール、CMLL式イリミネーションマッチとして行われている)。

今年の第2回は、当初出場が発表されていたチリ人のステファニー•バッケルが8/9 (月)に行われたアレナプエブラ大会で胸骨を負傷 (胸骨骨折)し、当初14選手で開催予定が13選手で行われる事になった。 (サネリィ、ラ•コマンダンテ、ティファニー、ラ•インフェルナルも負傷欠場中、ミスティクは別事情で欠場中)。

8/20 (金)のメインエベントで行われたCampeonato Universal de Amazonas 2021 トーナメント、まずは全選手オーバー•ザ•トップロープ方式のバトルロイヤルの場外転落順でチーム別けを行い、試合が開始。

バトルロイヤル後に行われた Campeonato Universal de Amazonas 2021トーナメント、以下、退場順。

1. ラ•マグニフィカ
2. ラ•パンテリータ
3. メタリカ
4. ラ•セドゥクトラ
5. ダリス
6. ラ•ゲレーラ
7. ジュビア
8. アマポーラ
9. マルセラ
10. レイナ•イシス
11. プリンセサ•スヘイ

この試合、ナショナル女子タッグ王者組のラ•ハロチータ&ジュビア組が連携を決めてダリスを倒し、ラ•ハロチータは得意のパタダ•ハロチータでマルセラをフォールし退場させ、最後はラ•ハロチータとダーク•シルエタの2人が残った時点で試合は終了となり、来週8/27(金)に行われるアレナメヒコ大会のメインエベントで優勝戦が行われる。

(C) CMLL.com / Alexis Salazar

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

◆プロレスTODAY(LINEで友達追加)
友だち追加

関連記事