【全日本】ジェイクが諏訪魔との仕切り直しの三冠戦に勝利!10.16大田区で宮原との防衛戦が決定!!

全日本プロレスは9月21日(水)東京・後楽園ホールにて「2021 SUPER DELUXE SERIES」を開催。

メインでは第8回 王道トーナメントを制覇した諏訪魔がジェイク・リーの保持する三冠ヘビー王座へ挑戦。

諏訪魔のコロナ感染により一度は流れた三冠戦の仕切り直しが行われた。

王道トーナメント優勝、そして芦野と共に世界タッグを奪取した勢いのままに諏訪魔がパワフルな攻めを見せるも、王者ジェイクも受けて立ち切れのある打撃で応戦。

最後は諏訪魔の猛攻を跳ね除け、ジェイクがD4Cで2度目の王座防衛を果たした。

試合後、ゼウスとの次期三冠挑戦者決定戦で勝利した宮原健斗が現れ、10.16大田区大会での三冠戦が決まった。

「2021 SUPER DELUXE SERIES」
日時: 2021年9月21日(水) 18時30分
場所:東京・後楽園ホール
観衆:478人

▼第7試合 メインイベント
三冠ヘビー級選手権試合
【第64代王者】
ジェイク・リー 〇
vs
【挑戦者】第8回 王道トーナメント優勝者
諏訪魔 ×
(24分40秒 D4C→片エビ固め)
☆ジェイク・リーが2度目の防衛に成功

 

試合後、諏訪魔は自身のTwitterにて「ジェイクに完敗。五冠達成も失敗。だけど今は清々しい気持ちでいる。後輩に負けたことは受け入れるが三冠を追うことは諦めないよ。次は勝つぞ!オイッ!!」とツイート。

 

<写真提供:伊藤ミチタカ氏>

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

◆プロレスTODAY(LINEで友達追加)
友だち追加

関連記事