【新日本】鷹木がKENTAから辛くも勝利!次戦の飯伏に対し「俺はオマエのリハビリに付き合うつもりはねえからな」<G1 CLIMAX31>

新日本プロレスは9月30日(木)、東京・後楽園ホールで『G1 CLIMAX 31』第7戦を開催。

今大会ではAブロック公式戦(4日目)全5試合が行われた。

メイン(第5試合)の公式戦はIWGP世界ヘビー級王者・鷹木信悟(2勝1敗)とKENTA(3勝1敗)が対戦。

序盤からKENTAが鷹木の右腕に集中攻撃を仕掛けイスも使用するダーティーファイトを展開。

苦しい試合展開となった王者・鷹木はKENTAの攻撃を耐え、最後はラスト・オブ・ザ・ドラゴンでギリギリの勝利となった。

辛くも勝利を収めた鷹木が10.3愛知で対戦する飯伏幸太に向けマイクでメッセージ。

■鷹木「来た、来た、来た~!これで不戦勝入れたら、3勝1敗だ。まだまだ!決勝に残るチャンスはあるよな。次の相手は10.3名古屋、飯伏幸太か。飯伏といえば、お隣の東京ドームでタイトルマッチをやる予定だった。まあ、流れちまったけど、シングルは一年ぶりだよ。そりゃ俺も楽しみだぜ。だがよ、最近の飯伏を見てると、言動なんか見てると、俺はどうも物足りねえよ。ハッキリ言って、魅力を感じない。飯伏!いい機会だから言っとけど、俺はオマエのリハビリに付き合うつもりはねえからな。一気に勝って、決勝に向けて前進するのみだ!いいか、『G1』!いや、激烈な秋、激烈な『G1』、まだまだこれからだぞ、オイ!ということで、最後までランペイジドラゴン、暴れ龍の如く、駆け上がっていくぞー!」

※試合後バックステージコメントを全文掲載。

『G1 CLIMAX 31』
日時:2021年9月30日(木) 17:30開場 18:30開始
会場:東京・後楽園ホール
観衆:689人

▼第5試合 30分1本勝負
『G1 CLIMAX 31』Aブロック公式戦
鷹木 信悟 〇(3勝1敗=6点)
vs
KENTA ×(3勝2敗=6点)
23分56秒  ラスト・オブ・ザ・ドラゴン→片エビ固め

➡次ページ(試合後バックステージコメント)へ続く

<写真提供:新日本プロレス>

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