【WWE】IC王者中邑真輔が因縁のハッピー・コービンを圧倒するも逆転負け


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日本時間10月23日、カンザス州ウィチタのイントラスト・バンク・アリーナで行なわれたスマックダウンがライブ配信された。

IC王者中邑真輔(with リック・ブーグス)が先週の“ハッピー・トーク”を妨害されたハッピー・コービン(with マッドキャップ・モス)とコンテンダー戦で対戦すると試合を終始圧倒したものの、ブーグスを救援した隙にコービンにエンド・オブ・デイズを決められて逆転負けを喫した。


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中邑はコービンにかかと落としやニー・ドロップを叩き込むとブーグスのギターに合わせた痙攣式ストンピングを披露して試合を優勢に進めた。


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さらに中邑はブーグスのギター演奏で会場から声援が沸き起こるとチョークスラムを狙うコービンの顔面にジャンピング・ニー、続けてスピンキックも華麗に決めて止めを狙ったが、場外でブーグスと揉め出したモスを蹴散らすとその隙にコービンに鉄製ステップに叩きつけられ、最後はエンド・オブ・デイズを食らって逆転負けを喫した。

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