【新日本】<BEST OF THE SUPER Jr.28 開幕>SHOがメンバー介入でデスペから勝利を強奪!復帰戦のYOHはヒロムに敗退!田口がイーグルスを下し好スタート!(全試合結果)

新日本プロレスは11月13日(土)、『WORLD TAG LEAGUE 2021 & BEST OF THE SUPER Jr.28』開幕戦を開催。

今大会では『BEST OF THE SUPER Jr.28』の公式戦の1回戦を含む、全7試合が行われた。

メインではIWGPジュニアヘビー級王者デスペラードと、NEVER6人タッグ王者SHOが激突。

試合はHOUSE OF TORTUREのメンバーが介入し、SHOがデスペラードから勝利。

勝利したSHOはマイクを手に取り「いまの新日ジュニア、全員、パワーバランスから、すべてが狂ってんだよ。この狂ったジュニアのパワーバランスを、オレが変えてやるよ!」と開幕戦から強烈なアピールを行った。

『WORLD TAG LEAGUE 2021 & BEST OF THE SUPER Jr.28』
日時:2021年11月13日(土) 17:30開場 18:30開始
会場:東京・後楽園ホール
観衆:696人

<試合結果>

▼第1試合 10分1本勝負
中島 佑斗 △
vs
大岩 陵平 △
10分00秒  時間切れ引き分け

■試合後バックステージコメント

中島「ああ、クソーッ! クソッ! 今シリーズ、ヤングライオン二人と組まれてるんですけど、いいよなあ、あいつらは。トライアウトで1発で受かって3カ月でデビュー。ふざけんな、クソッ! これから今シリーズ、好青年のエリートを生意気な落ちこぼれがぶっ飛ばしてやるよ。ああ、クソッ! あとこれを見てるか分からんけど、オレは2021年2月14日を一生忘れねえから!

あの日、あの時、あの瞬間、全て狂わされたと思ってる。狂ったよ、全てが! 今日はドローだった奴が何言ってんだって言われるけどよ、絶対。これから強くなって、もっともっと強くなって、その日が来るまで強くなって、第2戦、次に負けて地獄見るのはおまえだ! 楽しみにしてろ。もっと強くなってやるからな、上村優也、オイ!」

 

大岩「ああ、クソッ! 中島先輩と今日シングルが3回目で、今日こそは絶対勝ってやると思ってリングに上がったんですけど、今日もまた時間切れ引き分けで勝ち切れなかったです。

また次やることがあったら、次は絶対に自分が勝ちます。あと明後日、藤田ともあるんで、それも絶対に勝ちます。ありがとうございました」

 

▼第2試合 30分1本勝負
「BEST OF THE SUPER Jr.28」公式戦
BUSHI ×(0勝1敗=0点)
vs
DOUKI 〇(1勝0敗=2点)
10分53秒  スープレックス・デ・ラ・ルナ

■試合後バックステージコメント

DOUKI「オイ! やっと始まったな! 『SUPER Jr.』! BUSHI、エセ・ルチャドール。いや、今おまえはルチャかぶれ。ルチャかぶれBUSHI、今日まで1勝1敗。メキシコの3本勝負で言ったらな、イーブン。今日、オレはテメエに勝った。ようやく、オレはテメエに勝った気分だよ。BUSHI、オレはな、おまえの事が気に食わねえよ。マスクも使う技も気に食わない。まあ、でもな、おまえの実力は知ってんだよ。そんなんな、試合すりゃわかんだよ。そうじゃなかったら、間違ってても“IWGP Jr. ヘビー級王者”なんかなれねーだろ? まあでもよ、オレもこの1年ずーっとヘビー級の奴らと当たってきて、半年ぐらいはG.o.Dのデカい奴ら、邪道と半年間やってきた。

オレもな、おまえの攻撃受けたけど、オレの身体もきっとタフになってたんだろうな。『SUPER Jr.』面白いな、始まったな。11人、シングル11個。未だかつてないんじゃないか? シングル11個もあるリーグ戦なんて。あ、昔のことは知らねえけどよ。オレにとっちゃ、因縁のある奴らばっかで、嬉しいよ。このカード組んでくれた奴。まあな、シングル11個、ここのコメントもそうだ。自己主張、発信してかねーと、発信力のある奴に、テメーを決められて印象付けられちまうからな。ガンガン、発信させてもらうよ。今日の試合は気分いいな、BUSHIに勝って。いいスタートってやつじゃないか? さて、次の相手、オレの次の相手、知ってる奴いるか?」

ーーYOH選手です

DOUKI「お、勉強してきたじゃねーか。去年さんざん怒ったからな。で、誰?」

ーーYOH選手

DOUKI「YOH? YOH、YOH、YOHなあ。YOH、YOH、YOHって言うとテキサスみたいになっちまうけどよ。まあ、どうだ。心の病は治ったか、癒えたか? 元気になったんだろうな? オメーにも因縁があるぞ。2年前、テメーとシングルでやって、負けて、テメーみたいな奴に負けたままっていうのがオレはな、たまらなく気持ちわりーんだよ。毎回言ってる通り、テメーみたいな、なんだ。芯の通ってないヘラヘラしたイケメンはオレは嫌いなんだよ。YOH、まあ今日の試合はな、まずは今日の試合。どんな感じか見さしてもらうけど、楽しみだよ。(ここからスペイン語で)次はオマエだ、YOH。じゃ、またな」

 

BUSHI「ああ、あークソッ! 今年の『BEST OF THE SUPER Jr.』、全員、総当たりだよ。全員と当たる。

だがな、去年負けたDOUKI……今年も開幕戦から躓いたよ。これでおまえとのシングル、対戦成績、1勝2敗。それだけはよーく覚えとくよ」

 

▼第3試合 30分1本勝負
「BEST OF THE SUPER Jr.28」公式戦
金丸 義信 ×(1勝0敗=2点)
vs
石森 太二 〇(0勝1敗=0点)
5分37秒  リングアウト

■試合後バックステージコメント

金丸「(ウイスキーの瓶を片手に現れて)オイ、見たか? 石森、なんだかいいコンディション作っててもよ、あんな体作っててもよ、結局は(酒瓶で頭を指して)ここ。

オイ、お前には“ここ”がなかったな。体作って、コンディションはいいけど、頭がなかったよ。こんなもんだ」

 

石森「ああ……ああ……ああ……またかよ。ってかよ、レフェリー、明らかに見ただろ?なんでカウントストップしねえんだよ。裏では酒ばかり飲んで、『あれ?』って思う相手にコロコロ負けてる金丸がよ、なんでさ、俺とやるとここぞとばかりに本領発揮するんだよ。

なんだ、俺にはこれからずっとノアの時のジュニアの絶対王者・金丸でい続けるということか? いや、まだ1敗。一番負けただけ。まだここからだ」

➡次ページ(後半戦)へ続く

<写真提供:新日本プロレス>

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