【ノア】中嶋勝彦と拳王のGHCヘビー級&GHCナショナルダブル王座戦は60分ドロー!潮崎が復帰宣言で1・1日本武道館にてGHCヘビー挑戦表明!

 

プロレスリング・ノアは28日、国立代々木競技場 第二体育館にて『LEC クリンぱっ! presents NOAH the BEST 2021』を開催し、メインイベントにて注目のGHCヘビー級&GHCナショナルダブル選手権試合が金剛同門対決となる、GHCヘビー級王者・中嶋勝彦vsGHCナショナル王者・拳王が行われた。

1月1日の日本武道館大会メインに立つことが夢と語る拳王は「メインに立つためには、GHCヘビーのベルトも必要だと」GHCヘビー級王者・中嶋勝彦にダブルタイトル戦を提案して決定したカードだ。

試合は静寂に包み込まれる立ち上がりから徐々にヒートアップすると、蹴りや張り手合戦や拳王がコーナーポストから場外へのP.F.S(ダイビングフットスタンプ)、中嶋はコーナーの拳王の腹を蹴り上げるなど激戦を展開。

お互いにあと一歩まで追い込むも、60分では決着がつかず死闘は時間切れ引き分けによりそれぞれが防衛に成功した。

倒れ込む二人がようやく立ち上がり、中嶋がマイクで「拳王…」と言ったところで場内に、3月からケガで欠場していた潮崎豪の入場テーマが流れリングに登場。「I AM NOAHが帰ってきたぞー!」と叫ぶと場内から拍手。

潮崎は「次の名古屋(12月5日)から完全復帰します」と復帰宣言をすると中嶋に「お前にそのベルトは似合わないよ。そのベルトは俺のものなんだよ!」と1月1日に開催の日本武道館大会での挑戦を表明した。中嶋もこれを受諾すると「時代を動かしているのはこの俺だ!」と受けて立つ構えを見せた。

かつてはタッグタイトルを巻いていた中嶋と潮崎のこれからの動向が気になるところだ。

また、この日には武道館大会にKENTAの参戦決定も発表されただけに注目の大会となる。

参考:【ノア】1・1日本武道館大会にKENTA参戦決定!

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