【GLEAT】#STRONG HEARTSが敗者髪切り時間差イリミネーションマッチに勝利!BULK ORCHESTRAの田村ハヤトが丸坊主に!

GLEATは30日、東京・TOKYO DOME CITY HALLにて旗揚げ戦以来2度目となる『GLEAT Ver.2』を開催した。

『GLEAT』はG PROWRESTLINGと LIDET UWFの両方が行われる大会で全9試合が行われた。

メインイベントにて行われた、#STRONG HEARTSとBULK ORCHESTRAのカベジェラ・コントラ・カベジェラ敗者髪切り時間差イリミネーションマッチでは、各チームの5人が順番に2人ずつ登場する形式で行われ、最後に2対1と圧倒的に不利な状況となったエル・リンダマンが欠場中の山村武寛がスターダストプレスを決めるなどの助けもあり、最後は河上隆一をタイガー・スープレックス・ホールドで沈め、大車輪の活躍で勝利した。

勝利後には両チームが事前に記入していた『スキンヘッドプレーヤー指定状』の#STRONG HEARTS分が開封されると、そこにはBULK ORCHESTRAの田村ハヤトの名前が書かれていた。

田村は自らイスに座ると、#STRONG HEARTSのメンバーが順番にバリカンを入れていき、最後にリンダマンが仕上げた。

悔しがる田村とBULK ORCHESTRAの面々がリングを後にするとCIMAがマイクで「髪切りマッチは残酷なものですけど、改めてGLEATの2021年どうでしたか?あいつら結成数ヶ月ですごい勢いあったけど、どうであれ山村武寛がスターダストプレスを決めました。皆さん、山村の姿をもっともっと見たければ、開場1時間前から温めてますから。山村もいつかはこのリングでGLEATしてほしいと思います」と山村を称えると、今日のGLEAT所属各選手の名前を出して振り返り、「今年7月に旗揚げしてまだ半年、なんとかこの群雄割拠のプロレス業界でパンデミックを乗り越え7月、年内最後と2回も(TDCホールで)試合ができました。これはひとえにファンのみなさんのお陰です」と感謝述べ、2022年の奮起を誓い大会を締めた。

GLEAT Ver.2
日時:2021年12月30日(木)開始:18:30
会場:TOKYO DOME CITY HALL

第9試合 G PROWRESTLINGメインイベント【10人タッグマッチ】60分1本勝負
〈#STRONGHEARTS vs. バルク・オーケストラ カベジェラ・コントラ・カベジェラ敗者髪切り時間差イリミネーションマッチ〉
CIMA 、T-Hawk、○エル・リンダマン、鬼塚一聖、入江茂弘
vs
●河上隆一、田村ハヤト、KAZMA SAKAMOTO、クワイエット・ストーム、島谷常寛

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