【ノア】拳王が当日発表のGHCナショナル王座戦で原田大輔を下して3度目の防衛に成功!「プロレス界すべてのヤツ狙って来いよ」

プロレスリング・ノアは5日、東京・後楽園ホールにて『REBOOT 2022』を開催した。

この大会は毎年恒例となった”入場曲で対戦カード発表”となるが、この日のセミファイナルで1・1日本武道館で清宮海斗と防衛戦を行った王者・拳王と原田大輔のGHCナショナル選手権が行われ、原田も前線したが拳王は蹴りで攻め、最後はP.F.SP.F.Sからの片エビ固めで3度目の防衛に成功した。

試合後にリングを後にしようとした拳王の前にこの日、井上雅央から10秒で勝利した船木誠勝が現れると次期挑戦者に名乗り出た。船木は昨年2月の日本武道館大会で挑戦し敗れているが2度目の挑戦となる。

バックステージで拳王は「今日はまったく原田と戦うなんて知らなかったけど、ヘビーとジュニア、そんなカテゴリーなんてない。すべてのヤツ、プロレス界すべてのヤツ、全日本、全世界、全員、狙って来いよ。面白いだろ。それがナショナル選手権だ!」と語ると挑戦を表明した船木について「面白いじゃねぇか。メチャメチャ美味しい相手だ。一度倒した、そんなの関係ねえ。いいか、ナショナル選手権、価値を高めてやるぞ。どうやったら高まるかわかるか?それは船木誠勝、テメエをもう一度倒すことだ」と控室に戻っていった。

REBOOT 2022
日程: 2022年01月5日(水)開始:15:00
会場: 東京・後楽園ホール
観衆: 373人

メインイベント スペシャルスクランブル10人タッグマッチ60分1本勝負
武藤敬司、丸藤正道、杉浦貴、×田中将斗、藤田和之
vs
潮崎豪、マサ北宮、○清宮海斗、稲村愛輝、稲葉大樹
19分38秒 タイガースープレックスホールド

セミファイナル GHCナショナル選手権試合
〈王者〉拳王
vs
〈挑戦者〉原田大輔
10分56秒 P.F.S→片エビ固め
※第7代王者が3度目の防衛に成功

第6試合 8人タッグマッチ45分1本勝負
NOSAWA論外&Eita&YO-HEY&○スペル・クレイジー
vs
HAYATA&小川良成&吉岡世起&×進祐哉
7分19秒 ムーンサルトプレス→片エビ固め

第5試合 6人タッグマッチ30分1本勝負
中嶋勝彦、×仁王、亜烈破
vs
○征矢学、タダスケ、覇王
10分15秒 弾道→片エビ固め

第4試合 タッグマッチ30分1本勝負
○ウルティモ・ドラゴン、ドラゴン・キッド
vs
小峠篤司、×大原はじめ
13分20秒 アサイDDT→体固め

第3試合シングルマッチ30分1本勝負
×井上雅央
vs
○船木誠勝
0分10秒 ギブアップ ※右ハイキック

第2試合 6人タッグマッチ20分1本勝負
○望月成晃、モハメド ヨネ、日高郁人
vs
桜庭和志、×キング・タニー、鈴木鼓太郎
9分31秒 ストレート掌底→エビ固め

第1試合 タッグマッチ15分1本勝負
○宮脇純太、矢野安崇
vs
岡田欣也、×藤村加偉
7分39秒 腕ひしぎ十字固め

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