【新日本】棚橋との前哨戦に勝利したSANADAが「ちょっくらチャンピオンになってきます」

 

21日開催の新日本プロレス東京・後楽園ホール大会のメインに登場したSANADAは内藤哲也&鷹木信悟と組み、オカダ・カズチカ&棚橋弘至&真壁刀義と6人タッグで対戦。

2.19札幌のIWGP USヘビー級王座戦(王者・棚橋vs挑戦者・SANADA)の前哨戦として、SANADAは王者・棚橋を意識して試合を展開。

試合は真壁をSkull EndでSANADAが仕留めロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンが勝利を収めた。

試合を制したSANADAはリング上でヒロムからマイクを受け取り「今回、初めてIWGP USに挑戦するんですけども、今回はチャンピオンのタナさんから挑戦表明をいただいて、心より感謝しています。これからのプロレス界に、未だ見ぬ世界を連れてきたいので、ちょっくらチャンピオンになってきます。」と棚橋のフレーズを使用し、ベルト奪取をアピール。

▼第6試合 30分1本勝負
真壁 刀義 ×
棚橋 弘至 
オカダ・カズチカ
vs
鷹木 信悟
SANADA 〇
内藤 哲也
18分44秒  Skull End

観衆:448人

■試合後バックステージ

SANADA「昨日の続きを言いますと、久しぶりに戦ってみて良かったなあっていうのは、改めてやっぱりイケメンだなと。イケメンから凄い吸収するものが多くて、自分がイケメンと触れると凄い成長するなということです」

<写真提供:新日本プロレス>

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