【ドラゴンゲート】堀口元気《第3弾》「プロレス人生で学んだコンディション作りやメンタル面の整え方~今後の目標」<プロレスTODAY増刊号>

ドラゴンゲートの堀口元気がプロレスTODAY編集部に来社し、ロングインタビューを実施。

キャリア24年目を迎える堀口は闘龍門2期生として1998年10月17日、メキシコでプロレスデビュー。

好評を博しているロングインタビューもいよいよ最終の第3弾は、プロレス人生で学んだコンディション作りやメンタル面の整え方、そして今後の目標を語ってもらった。

▼堀口元気(第3弾)インタビュー動画はコチラから視聴可能▼

【疲れた時や落ち込んだ時の対処法は?】

20代の頃は不死身だと感じていたが、30代、40代を迎えて衰えを感じるので良く体を動かすようにしたと語る。

■疲れた時:運動・ストレッチ、取り合えず体を動かすことが重要。

■落ち込んだ時:自身では趣味はないが、自分の楽しみや情熱を注げる、一生懸命出来るものがあればいい。

➡続きは動画でご覧ください。

【若手選手に負けない秘訣(コンディション作りやメンタル面の整え方)は?】

昔は他人の試合は見なかったが、今は他の選手の試合をよく見るようにしていると語る堀口。

若い時だとどんな相手でも臨機応変に対応できる体力があったが、今は若い選手を相手にするには試行錯誤・研究が必要と語った。

傾向と対策でデータ収集を行う事で若手選手に負けないように努力を行っている。

➡続きは動画でご覧ください。

【堀口選手にとってプロレスとは?】

メキシコ行くときに付き合ってた彼女がいたが、0コンマ何秒ですぐにプロレスを選択した。

生きてきた中で半分がプロレスに携わっていると語る堀口にとって、プロレスとは?

➡続きは動画でご覧ください。

【今後の目標】

コロナが落ち着いた時に、皆さんの精一杯の声援が聞きたいというのがささやかな目標と語る堀口。

当時の大歓声が聞きたいし、自分達もその歓声に応えるための素晴らしいファイトを見せたいと語った。

➡続きは動画でご覧ください。

インタビュアー:山口義徳(プロレスTODAY総監督)

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