【WWE】里村明衣子が笑顔なく王座防衛 死闘の末にブレア・ダベンポートの負傷でレフェリーストップ

“ファイナルボス”こと里村明衣子が“トップガイジン”ブレア・ダベンポートとNXT UK女子王座をかけたジャパニーズ・ストリート・ファイトで死闘を展開するとブレアの負傷によるレフェリーストップで王座防衛となった。


©2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

里村はいきなり竹刀で襲い掛かるブレアに回し蹴りを放つもスーパーキックで反撃されて序盤から白熱の攻防を展開。

続けてパイプ椅子やヌンチャク攻撃からスープレックスを決めれば、ブレアに竹刀攻撃から鋼材で指を捻り上げられて凶器攻撃の応酬となった。


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終盤には里村がSTFで捕まえて追い詰めれば、竹刀攻撃でピンチを脱したブレアにコーナートップからのダブルストンプを決められたが、この攻撃でブレアは左足を負傷してしまう。


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里村はレフェリーストップで王座防衛となるもその表情に笑顔はなく、担架で運ばれるブレアを心配そうに見守った。


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試合後、里村は「アクシデントが起こった。プロレスラーは戦いに命を賭ける。だから私は対戦相手を責めることはない」と自身のツイッターに投稿し、インタビューでは「こんなことあるんですね。NXT UKに来て初めて体験しました。しょうがないです」と唇を噛みしめた。

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