【新日本】SANADAが棚橋を下し新日本でシングル初戴冠!「ここのリングに上がって7年、やっとシングルのタイトルが獲れました。」

▼試合後バックステージコメント

棚橋「ああ、悔しい! 俺がミス、大きなミス、致命的なミスをしたわけないし、していないのに負けてしまった。戦法は良かった。ヒザからいってハイフライで仕留める。それは良かった。ただ前哨戦がしっかりあったからこそ、俺たちみたいなタイプは大変だったけど、水を得た魚のような活きがいい、活き活きとしたやりがいがあった。ただ、あのベルトは俺がアメリカから持ってきたものだから。何勝手に日本で王座交代してんだよって、このままだと言われてしまう。近い将来、もっと状況が良くなって、会場にたくさんファンが来てくれて、新日本プロレスの歴史が続けていけるならば、USヘビーの歴代王者に俺もいたし、SANADAもいた…なんつってね!すぐ取り返してやるよ! アメリカから俺が持ってきたんだ。しばらくは俺の自由にさせてもらうから」

SANADA「獲ったばっかりであんまり考えられないですけど、今なかなか海外に行けない状況なので、それだったら日本でも世界に名がある人はたくさんいるので、そういう人たちとこのベルトの価値を一緒に上げていったらいいんじゃないかなと思ってます。ちっと今、それしか思いつかないですね。ありがとうございました」

<写真提供:新日本プロレス>

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