【新日本】オカダがタイチに勝利し準々決勝へ進出!激闘を繰り広げたタイチに「次はベルト懸けてやりましょうよ」

▼試合後バックステージコメント

オカダ「いや……キツイですね、『NEW JAPAN CUP』。まぁ、別に、ほんとに毎回、いろいろな選手と闘って。それこそ、タイトルマッチじゃなかなか闘えないような相手。デスペ(ラード)は階級が違うし、ワトもまだ若くてこれからだし。でもさ、タイチさん、あんたはそんなレベルじゃないでしょ。いつでも、IWGPのこのベルトを懸けて闘えるような相手だと思いますし、待ってますよ。ただ待ってりゃやれるとはいえないから、それだけのもの残してくださいよ。キツイね。まぁでも、『NEW JAPAN CUP』、チャンピオンが出てるからこそ、タイトルマッチのような闘いをね、こうやって日本全国いろんな所でできてるんで、それはすごい、チャンピオンとしてありがたいことですし、やっぱり負けられないなという、気が引き締まってるんで、まだまだ勝ち進んで、優勝していきたと思います。まぁ次は、ね、もう決まって、CIMAさんとで。まぁ、いろいろ言いたいことはありますけども、それは次の試合、勝ってから言わしてもらおかな」

タイチ「(※コメントスペースに入ってくる前、小さな声でつぶやくように)情けねぇ……。(※フロアに座り込み)情か? 情けか? なんだ今の言葉はオカダ? 情か、情けか。何だ今の言葉は……。情や情けなら、必要ねぇんだ。そんなものクソにもなんねぇんだ。情や情けがあったってな、人は生きていけねぇんだよ。結局、自分は、自分で生きるしかねぇんだよ。情けかけられたってよぉ、どうにも、何もできねぇんだよ。最後は、最後はテメェなんだよ。まぁでも、さすが世界ヘビー級チャンピン。あれが今の、世界ヘビー級のレベルだ。この俺が、かなうのかかなわねぇのか、そのレベルにいるのかいねぇのか、オマエらが勝手に決めろ。俺はいい意味でも悪い意味でも、世界ヘビーのレベルを知ったよ。俺にふさわしい舞台なのか。それは……わかんねーな。良くも悪くもなく。(※立ち上がりながら)しかし俺は聖帝。引かぬ、媚びぬ、顧みぬ……。俺に闘争はない。これで終わったと思うなよ」

<写真提供:新日本プロレス>

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