【新日本】4.9両国前哨戦を制したザックが宣言「偉大で無敵なオカダは両国で俺にタップアウトする」

4月3日、新日本プロレスの『HYPER BATTLE’22』シリーズが静岡・アクトシティ浜松で開幕。

『HYPER BATTLE’22』
日時:2022年4月3日(日) 14:00開場 15:00開始
会場:静岡・アクトシティ浜松
観衆:789人

メインではオカダ・カズチカ&矢野通&YOHvsザック・セイバーJr&タイチ&DOUKIが6人タッグマッチで激突。

4.9両国国技館大会で行われる『KOPW 2022』争奪戦は保持者・矢野vs挑戦者・タイチが前哨戦でもタイチ提案の「ノーロープ場外押し出しマッチ」を意識してぶつかり合った。

同じく4.9両国国技館大会でIWGP世界ヘビー級戦で雌雄を決する王者・オカダ・カズチカと『NEW JAPAN CUP』を制したザック・セイバーJr.が互いに意識し合い前哨戦でも火花を散らす展開に。

両陣営が激しく入り乱れる中、最後はザックがYOHを捕まえ胴締めスリーパーホールドで締め上げギブアップ勝利を奪った。

試合後、オカダに対して勝利ポーズをとるザック・セイバーJr.。

<試合結果>

▼第7試合 30分1本勝負
YOH ×
矢野 通
オカダ・カズチカ 
vs
DOUKI
タイチ
ザック・セイバーJr. 〇
12分51秒  胴締めスリーパーホールド

試合後、勝利を収めたザックはマイクを手に取り「偉大で無敵なオカダは両国で俺にタップアウトする。俺は以前“STRONG STYLE IS DEAD”(ストロングスタイルは死んだ)と言ったが、今はこう言いたい。“STRONG STYLE ISN’T DEAD”(ストロングスタイルは死んでいない)、ザック・セイバーJr.はストロングスタイルそのものだ。俺のニュー・テッカーズがニュー・ストロングスタイルだ。俺が次期IWGP世界ヘビー級王者になる!」と高らかにベルト奪取を宣言。

➡次ページ(試合後バックステージコメント)へ続く

<写真提供:新日本プロレス>

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