【ZERO1】1周年を迎える『栃木プロレス』にジャガー横田が参戦「大谷くんを心配させないことが大谷くんが一番安心出来ることです」

まもなく1周年を迎える「栃木プロレス」にジャガー横田が参戦。

会場内には集大成ともいえる応援ノボリが100本を超える盛況ぶりに参戦選手たちも大いに躍動した。

▼第一試合 シングルマッチ15分1本勝負
△馬場拓海(15分00秒フルタイムドロー)△松永準也

ビッグマッチの第一試合は、馬場と松永の純粋マッチからスタート。
新型コロナウィルス感染で、戦線離脱であった馬場も、今日から元気に合流!
序盤こそ、グラウンドでの攻防も、馬場はサッカーキック、松永はシャープな打撃で、それぞれのフィールドに攻め込む。
最後はお互い良さを出し切るもCHONOキャンプの成果あったか、15分フルタイムドロー決着は持ち越された。

■馬場 コメント
「栃木プロレス2度目の県庁前広場大会ありがとうございました!いつもとは違う場所で試合するのはとても新鮮で毎回違う刺激を貰えてとても楽しいです。前回の香取戦に続いて栃木では引き分けが続いているので次こそはしっかりと勝ちたいと思います!今日もありがとうございました!BB!!」

■松永 コメント
「最近、勝ちきれないことが多く、とても悔しい日々が続いていますが、27日の新木場でタイトルマッチが決まりました。今までの悔しさを晴らす試合をして必ずベルトを持って大田区へ行きます!」

 

▼第二試合 星野良 復帰戦 タッグマッチ 30分1本勝負
太嘉文&◯リル・クラーケン(10分35秒ノーザンライト・スープレックス・ホールド)アストロマン&星野 良×

昨年のデビュー戦後、数試合でヒザ靱帯を負傷し、長期の欠場をしいられた星野の復帰戦。
気合いの星野は、颯爽と走りながらのリングイン。
約一年という長きケガとの闘いに、終止符を打つ。
闘いに戻ってきたならばと、ZERO1流のお出迎えには、太嘉文が迎え打つ!
「何度でも立ち上がる!」の大谷イズムを受け継ぐ星野はリル&太嘉文の怒濤の攻めを受け続ける。
しかし、一瞬のスキを突きカウンターのドロップキックを見舞うもリルクラーケンのスピーディーな攻撃に圧倒され、最後はノーザンライトスープレックスでピン

■星野 コメント
「本日約10ヶ月ぶりに復帰戦をここ栃木で行わせて頂きました。負けてしまいましたが、大谷イズムの「何度でも立ち上がる」精神でこれから一戦一戦大事に戦っていきたいと思います。
これからも応援よろしくお願いします。」

■太嘉文 コメント
「無料観戦の栃木プロレスだからこそ、この栃木プロレスでタッグタイトルマッチをやりたい。いややらなければいけない。それは現タッグ王座チームの自分達だからじゃないと意味がない。
この名前をもっとこの栃木に広める為、この栃木プロレスの名を栃木中に広める為に。」

 

▼第三試合 マーベラス提供試合 女子プロレス シングルマッチ30分1本勝負
◯門倉 凛(9分43秒逆打ち)Maria×

トチプロ初の女子プロレスの試合。
井坂レオの繋がりもあり、マーベラスより時の人門倉凛、そして赤丸急上昇中Mariaとの一騎討ち。
屋外イベントかつ広大な栃木での土地で紙テープもマスクをつけての声援も解禁となり女子プロレスの原風景からスタート。
勢いのMariaに対し、ひとつひとつ確実に攻めていく門倉。
しかし、ベースにある「やられたらやり返す」精神で最後はきっちり門倉の逆打ちで勝利。
トチプロ初の女子勝利選手となった。

▼第四試合 タッグマッチ30分1本勝負 
横山佳和×&クリス・ヴァイス(13分12秒ラリアット→片エビ固め)◯佐藤嗣崇&鈴木敬喜

CHONOキャンプZERO1を経て誕生した嗣崇&敬喜の大型コンビは、ヒールファイトのCYTに正統派ファイトで立ち向かう。
「若さ」という武器も備え、抜群の攻撃力はその壁をすぐに破壊せんとする。
ここに、越境のチームワークの加わり、最後は終わってみれば、新大型コンビの誕生であった。
勝利した嗣崇&敬喜組は勢いもあり、5/27新木場でのインターコンチ王者組への挑戦を公開アピール!
これを王者組も受け、急遽、27日のタイトルマッチが決定となった!

■佐藤嗣崇 コメント
「27日新木場大会でタッグタイトルに挑戦致します。鈴木選手とはタッグとして始まったばかりですが、佐藤と鈴木、日本で1番2番の多い苗字タッグチームで勝ち取ります」

■鈴木敬喜 コメント
「今日タッグのベルトに挑戦することが決まりました。佐藤選手とのタッグは今日が初めてでしたけど、タッグの歴とか関係ない。2人のベルトを獲るという気持ちが最高に達すれば必ずベルトが取れると思っています。自分は大谷さんに憧れてレスラーを目指しました。今はその大谷さんを追いかけるのではなく、越える気でやっています。必ずベルトを新潟に持って帰ります。」

 

▼第五試合 6人タッグマッチ30分1本勝負
北村彰基&井坂レオ&永尾颯樹×(16分36秒スライディングD→体固め)ジャガー横田&◯田中将斗&菅原拓也

まもなく、1周年を迎える「栃木プロレス」のお祝いともとれるジャガー横田の参戦。
先日の4/10両国でケガをおった大谷の応援募金応援団長も兼ね、ZERO1&栃プロとも切っては切れない縁。
危ぶまれた天候にも恵まれ、オープンな自由空間での大衆娯楽に、沢山のファンが集まる。
6/4杉浦とのリベンジマッチが決定した田中。
まもなく迎える「真夏の祭典」に向けエンジンスタートの菅原。
そして、「エース」として、『新・団体の顔』となった北村。
メインらしき顔ぶれにリング上は盛り上がる!
場外乱闘では井坂レオがキッチンカーからのムーンサルトまたミスターアイデンティティ永尾も加わりジャガー横田にエルボーを入れるなど、大興奮状態。

最後は粘りに粘った永尾であったが、スーパーフライからのスライディングDと田中の必殺コンボで力尽きた。

■北村彰基 マイク
「本日はご来場誠にありがとうございます!大谷さんが心から愛したこの栃木で大谷さんが帰ってくるこのリングを守ります。そのためにももっと練習してあんたをブッ飛ばす、覚悟しとけ。」

■ジャガー横田 マイク
「栃木のみなさん、こんにちは。今日はたくさんのイベントがある中この栃木プロレスを選んでいただき、ありがとうございます。私が年下ですが、心から尊敬する大谷選手ケガで入院しています。その大谷くんを心配させないことが大谷くんが一番安心出来ることです。ただ、北村まだまだだな。私を怒らせるとはいい度胸じゃねえか。(両者睨み合う)あんたらが頑張って大谷くんを安心させなさい」

■田中コメント『6.4大田区でタイトルマッチが決まりました。負けたくない。負けられない。強くそう思うレスラーは大谷さんと杉浦さん。元日から5ヶ月、この挑戦を受けてくれた事に感謝します。必ずベルトは取り返す。』

■菅原コメント『本日もたくさんの御来場、募金、ありがとうございます。ZERO1を守る為に、目の前の試合に集中して、一歩ずつ、一つずつ頑張ります。』

■永尾コメント「5.27新木場の阿部さんとのシングルに向けて勝って勢いをつけたかったのですが届きませんでした。その次は6.4の大田区でのビッグマッチもあるのでそれまでにできることをしてどの試合もいい結果を残せるように気持ちを入れ替えていきます。」

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