【全日本】宮原健斗がT-Hawk撃破で三冠V4!次期挑戦者にジェイク・リーを指名!

全日本プロレスは5月29日(日)東京・後楽園ホールにて「2022 SUPER POWER SERIES」を行い、メインイベントで行われた三冠ヘビー級選手権試合で王者・宮原健斗がT-Hawkを下さして4度目の防衛に成功した。

第65代王者の宮原と現在勢いに乗るGLEATのT-Hawkが激突した三冠戦はT-Hawkが得意の逆水平チョップとヒザ攻撃で攻め込んだが、宮原が最後はシャットダウンスープレックスホールドで3カウントを奪った。

勝利した宮原は次期挑戦者としてジェイク・リーを指名した。宮原は昨年10月の大田区大会で王者であったジェイクに挑戦し、60分時間切れ引き分けにより王座を奪取とならなかっただけに、今回はきっちり勝って防衛を果たしたいところだ。

「2022 SUPER POWER SERIES」
日時:5月29日 (日)開始 11時30分
会場:東京・後楽園ホール
観衆:905人

第7試合メインイベント三冠ヘビー級選手権試合 60分1本勝負
【第65代王者】〇宮原健斗
vs
【挑戦者】×T-Hawk
24分09秒 シャットダウンスープレックスホールド
※宮原健斗が4度目の防衛に成功

<写真提供:伊藤ミチタカ氏>

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