【新日本プロレス】BOSJ優勝決定戦は、ヒロム VS デスペラードに決定!

新日本プロレスは5月31日(火) 、東京・大田区総合体育館にて1,890人の観衆を集め、『BEST OF THE SUPER Jr.29』大会を開催した。

『BEST OF THE SUPER Jr.29』
日時:2022年5月31日(火) 17:30開場 18:30開始
会場:富山・富山産業展示館・テクノホール西館
観衆:1,011人

今大会は『BEST OF THE SUPER Jr.29』リーグ戦最終日。
Aブロック公式戦、Bブロック公式戦が5試合ずつ行われた。

 


Aブロックは、大会三連覇を目指す高橋ヒロムが、石森太二を破り勝ち点12で同点に。
今回の直接対決により勝利した高橋ヒロムが優勝決定戦に進出!

■試合後バックステージコメント

ヒロム「(※攻略本を床に投げ出し、片膝をついて)キツかった。キツかった……。キツかった。キツかったけど、あと1試合ある。あと1試合ある喜び、他の選手には分からないだろうな。最後の1試合ってのは、今までと気持ちが全く違うんだ。ここまで来たらさぁ、意地でも3連覇、そして4度目の優勝、成し遂げたいよね。記者会見で土下座したこと、あれ、ウソです。なかったことにしてください。まぁ皆さん分かってるでしょうけど、あれはウソです。3連覇したくてしたくてたまりません。でも、ここまで来る自信がなかったわけじゃないけど、やっぱり始まる前は怖えぇんだよ。いけるかなぁ、ヒロムいけるかなぁ。でもさぁ、ヒロムの3連覇、どうでもいい人っているでしょ、中には。でも、それも逆にたまらないんだよね。何か、そういうのを聞くとさぁ、意地でも3連覇したくなるし、もちろん、応援されてもさぁ、すごく3連覇したいんだよ。とにかく3連覇、4度目の優勝は、必ず俺がしたいんだ。そう、俺がしなきゃいけない。(※立ち上がって)意地でもする。その相手が、エル・デスペラードか! いいねぇ。ドラマチックか? 何だ? 素晴らしいじゃねぇか、面白いじゃねぇか。(決勝に)上がってきてくれることを、心の中で、どこか思ってるところはあったよ。ホントに上がってくるとはな。楽しみで仕方がない。でもなぁ、デスペラード、何度も言うけど、俺はオマエにだけは絶対負けたくないんだ。オマエがよく分かるだろう、それ。(※立ち去りかけながら)優勝した後に、好きなこと話すよ」

 


Bブロックも、エル・デスペラードとエル・ファンタズモが勝ち点12で並ぶが、こちらもこの日に直接対決を制しているエル・デスペラードが優勝決定戦に進出!

■試合後バックステージコメント


デスペラード「リングの上でも言っただろう。最後の最後がファンタズモって、どんな罰ゲームだ、バカヤロー! (※小声で)きっつ……。しんど。ファンタズモ、オマエ言ったな。『何でオマエはずーっとメインを張ってて、俺は1回か2回しかねぇんだ』って。バカヤロー、オマエがしゃべんねぇからだろうが! くだらねぇことばっかりベラベラベラベラしゃべりやがって。オマエが『もっとメインやらせろ』とかよぉ、前を向いたことしゃべってたらよぉ、俺だってこんなバカみてぇにメインやってねぇんだよ! あぁ!? できるヤツがいらんことしか言わねぇからそうなってんだよ! 俺はそこそこできるヤツがベラベラベラベラしゃべってっからメインこんなに締めてんの! オマエ、G1が何たらかんたら言ってただろう。やってみろよ。ていうか見てみてぇよ、、オマエがG1でどれだけやれるのかよ。これイヤミでも何でもねぇよ。オマエだったらそこそこやれるだろう。俺はゴメンだけどな。でだ。決勝。えー……武道館だっけ? やだなぁ~。俺、武道館のメインでいい思い出ねぇんだよ。来年からドームでやりましょう」

 

優勝決定戦は、6月3日(金)東京・日本武道館で開催され、高橋ヒロムVSエル・デスペラードは2020年大会の決勝と同じカードとなる。

高橋ヒロムは大会初の3連覇、4度目の優勝を狙い、
デスペラードは初の優勝、2020年大会のリベンジに燃える。

<写真提供:新日本プロレス>

 

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