【新日本】棚橋弘至が後藤洋央紀を下し、AEW暫定世界王座戦への切符を掴む!

新日本プロレスは6月12日、大阪城ホール大会を開催。

棚橋弘至vs後藤洋央紀の試合は、AEW暫定世界王座戦進出をかけた一戦。

軍配は棚橋弘至に上がり、26日(日本時間27日)に米シカゴで開催されるAEWとの合同興行「Forbidden Door(禁断の扉)」にて、AEW暫定世界王座戦をかけてジョン・モクスリーと戦うことが決定した。

AEW暫定世界王座戦 進出者決定戦 60分1本勝負
棚橋 弘至〇
vs
後藤 洋央紀×
12分40秒  ハイフライフロー→片エビ固め

■試合後インタビュー

棚橋「やるべきことがある。人に頼りにされる。団体に代表を、『行ってこい』と任される。こういったことがどれだけ嬉しいことか、今回のAEWの挑戦で身に沁みました。USヘビーを失って、もう1回もう1回って思うけど、『G1』も今日発表されてあるけど、『棚橋がいいんだ』と、『お前に来てほしい』と。何度でも何度でも立ち上がれます。これは少しずつ状況が良くなってますけども、今のプロレス界、日本、世界、エンターテインメント全般に言えることだから。プロレスも絶対に諦めず、今まで以上の新しい形を作っていきますよ。その第一歩、日本でもアメリカでもこうして行き来して、試合が出来て、今まで通りじゃないかと。棚橋、しょっちゅう外国に行っているけど大丈夫なんだと。まあ、気をつけることは前提にして、このコロナで固まって固まって、小さくなって苦しくなった心を、少しずつでも少しずつでもいいから俺は解きほぐしてやりたい。そして、心からプロレスを楽しめるその日まで、俺は諦めないから。信じてついてきてください」


後藤「棚橋弘至、AEWに負けんじゃねえぞ! お前は新日本プロレスを、ストロングスタイルを代表して出るんだからな。しかし、相変わらず俺の未来は見えねえな。言っとくけど、暗くて見えないんじゃねえぞ? 明るすぎて見てないだけだ」

 

<写真提供:新日本プロレス>

 

 

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