【ガンプロ】石井慧介が木高イサミ組を破り、7・10大田区決戦に弾み!「1回も勝ってないんで、イサミさんから取りたい気持ちが強い」

ガンバレ☆プロレスが6月29日、東京・新木場1stRINGで「キンダガートン・コップ2022」を開催。

セミファイナルで石井慧介が島谷常寛とのコンビで、BASARAの木高イサミ、下村大樹組を破り、7月10日、東京・大田区総合体育館での「WRESTLE SEKIGAHARA」に向け弾みをつけた。

大田区決戦で石井は入江茂弘とのチーム・ドリフで、イサミ、石川修司組と対戦するが、この日はイサミとの前哨戦となった。

開始早々、イサミが顔面から流血するも、ひるむこともなく、両軍、入り乱れた一進一退の攻防を展開。

最後は石井がニールキックを下村にズバリと決めて3カウントを奪取した。試合後、石井とイサミは高まる気持ちを抑えられず乱闘に発展した。

石井は「僕も気合入ってたけど、イサミさんも気合入ってるの伝わった。イサミさんとシングル3回やって勝ったことがない。1回も勝ってないんで、イサミさんから取りたい気持ちが強い。石川さんと対戦するのは2016年に札幌でやって以来、久しぶりなんで気合入れていかないと。なにより石川さんとイサミさんと言えば、ユニオン・プロレスに参戦してた頃を思い出して。つらい思い出も、いい思い出もあるし。ユニオン参戦の5ヵ月間はすごい思い出に残ってます。その頃を思い出して、試合にぶつけたいと思います。パートナーの入江君も石川さんとすごい試合を何回もやってる。そこもすごい戦いになるんじゃないかと。どの組み合わせでも、お客さんの期待に応えられる試合になればいい」と話した。

イサミは「欲を言えば、(大田区の)先まで見てるから。(石井との)シングルまで見てる。(同日に)17時半からBASARAがありますからね。話題はダブルヘッダーして、僕が全部もっていきます。限りなくケンカに近いものになると思います」と余裕を見せていた。

【大会名】キンダガートン・コップ2022
【日時】2022年6月29日(水)
【会場】東京・新木場1stRING
【観衆】112人

▼第一試合 ガンバレ☆プロレスvs道頓堀プロレス 30分一本勝負
○岩崎孝樹 vs 松房龍哉●
10分15秒 テキサス・クローバー・ホールド

▼第二試合 ガンプロスペシャルミックト6人タッグマッチ 30分一本勝負
勝村周一朗&まなせゆうな&●YuuRI vs 渡瀬瑞基&春日萌花○&HARUKAZE
11分47秒 79.5MHz

▼第三試合 竜獣ボンバーズvs霊界ドランカーズ 30分一本勝負
○高岩竜一&入江茂弘 vs 怨霊&前口太尊●
11分34秒 片エビ固め
※デスバレーボム

▼セミファイナル 石井軍団vsプロレスリングBASARA 30分一本勝負
○石井慧介&島谷常寛 vs 木髙イサミ&下村大樹●
16分52秒 体固め
※ニールキック

▼メインイベント Road to SEKIGAHARAスペシャル6人タッグマッチ 30分一本勝負
●今成夢人&翔太&高尾蒼馬 vs 大家健○&高梨将弘&クリス・ブルックス
20分32秒 片エビ固め
※炎のスピア

<写真提供:ガンバレ☆プロレス>

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

◆プロレスTODAY(LINEで友達追加)
友だち追加

関連記事