【新日本プロレス】テンコジ初防衛ならず!夢をかなえた新王者ウォーマシンにGODが挑戦表明!

 

レイモンド・ロウ「いつか夢がかなう時が来るとはよく聞くけれども、これがまさにオレたちの夢がかなった瞬間だ。自分はプロレスを始めたその時かから新日本プロレスの過去の映像を見ながらプロレスという物を勉強してきた。特にIWGPの大きな試合を見てやってきた。そして、親友(ハンソン)とともにここ相撲ホール(両国)で今日、本当に夢が叶い、IWGPタッグのチャンピオンになることができた。誰もオレたちからベルトを取り上げることはできない」と喜びを爆発させた。

ハンソン「ウォーマシンが世界を制圧するんだ!」

インタビューにGODが乱入

タンガ・ロア「親友かあ、それはよかったね。タッグチャンピオンになれてよかったと思いうが、そのベルトはかつてオレたちが持っていたものだ。再戦のチャンスをもらえないままここまで来てしまった。しかし、お前たちはどこにいるか分かっているか!ここはオレたちのテリトリー(陣地)なんだぞ。GODが本来ならタッグのベルトを持っているはずなのだから、それを返してもらおうか。年老いたレスラー(小島・天山組)に勝ってもオレたちに勝たないと真のチャンピオンとは言えないだろう」

レイモンド・ロウ「なんだと、俺たちに挑戦したいのか。今見て、オレたちにどれだけの力があるか分かったはずだろ。それが分かっての事なら、かかってこい。誰にでもこのベルトに挑戦する権利はあるはずだ」

ハンソン「一番初めにお前たちが言った事が全てを物語っている。自分たちがベルトを持っていたというのは過去の話だ。今は自分たちの肩の上にある。もし欲しいならば奪い取ってみろ!」

タマ・トンガ「自分たちが必ず勝ってみせるからな!」

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