【WWE】イヨ・スカイが“女帝”アスカからピンフォールを奪取!日本人対決を制してタッグ王座決定トーナメント決勝進出

カナダ・オンタリオ州トロントのスコシアバンク・アリーナにて行なわれたロウが日本時間8月24日に配信された。

©2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

イヨ・スカイが“明日の女帝”アスカからピンフォールを奪取してWWE女子タッグ王座決定トーナメント準決勝を突破した。

準決勝を前にベイリー&イヨ&ダコタの3人がトリッシュ・ストラタスと対峙するとイヨは最初に「めっちゃ好きだったの。会えてうれしい」と大袈裟に喜んだと思えば、突如「本当はアンタのこと好きじゃないんだよね」と嘲笑って侮辱。

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するとそこへロウ女子王者ビアンカ・ブレアやアスカ&アレクサ・ブリスも登場して「WWEクラッシュ・アット・ザ・キャッスル」の6人タッグ戦を前に舌戦を展開するとアスカ&アレクサ対イヨ&ダコタのトーナメント準決勝がスタートした。

イヨとアスカで試合が始まるも、イヨがすぐにダコタに交代して心理戦を仕掛けるとアスカは「チキン、チキン」と揶揄して日本人対決を熱望。

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中盤にはアスカがヒップアタック、バックハンドブロー、スープレックスと得意の連続攻撃を放てば、イヨも後頭部へのダブルニーからミサイルキックで反撃してハイレベルな攻防を展開。終盤にはアスカがアスカロックで捕まえたダコタからタップを奪うも、見えないところで交代していたイヨがアスカを背後から丸め込んで3カウント。

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イヨがアスカからのピンフォールを奪取して勝利をかっさらうとイヨ&ダコタは見事WWE女子タッグ王座決定トーナメント決勝戦に駒を進めた。

試合後、イヨはバックステージインタビューで「今日のアスカとの対戦はすごく刺激的だった。多くの人がアスカとイヨどっちが強いかと思っているけど、もちろん私の方が強かった」とどや顔で答えるとダコタは「私たちが王者になるぞ」とWWE女子タッグ王座奪取を誓った。

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ウェールズ・カーディフで開催される30年ぶりの英国スタジアムイベント「WWEクラッシュ・アット・ザ・キャッスル」は日本時間9月4日にWWEネットワークで配信される。

【関連サイト】

 WWEネットワーク: http://network.wwe.com

 ※生放送終了後、ビデオオンデマンド方式で視聴可能です。

※WWEネットワークは英語でのサービスです。日本語字幕はありません。

WWE YouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/c/WWE/featured

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