【新日本】ヒロム「声援がこれだけある中でオールスター、ジュニアのオールスター、そりゃやりたいよ」

新日本プロレスは9月5日(月)、東京・後楽園ホールにて『バーニング・スピリット』を開催。

『バーニング・スピリット』
日時:2022年9月5日(月) 17:30開場 18:30開始
会場:東京・後楽園ホール
観衆:700人(札止め)

コロナ禍以降、初となる声出し応援が可能となった今大会は、場内が大いに盛り上がる展開となった。

第7試合ではロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン(高橋 ヒロム&SANADA&内藤 哲也)vs鈴木軍(エル・デスペラード&タイチ&ザック・セイバーJr.)の対戦が組まれ、SANADAがタイチをオコーナーブリッジで仕留め勝利した。

<試合結果>

▼第7試合 30分1本勝負
高橋 ヒロム
SANADA 〇
内藤 哲也
vs
エル・デスペラード
タイチ ×
ザック・セイバーJr.
11分45秒  オコーナーブリッジ

試合後バックステージで高橋ヒロムは「危ねえ、危ねー! あまりにも楽しすぎて、あまりにも嬉しすぎて、笑い声すら出なかった。危なっ。いやー、これなー。何が足りなかったのか、わかっていたつもりだけど、今日ハッキリとわかった。やっぱりオレが求めてたのは、オレがプロレスに求めてたのはこの、声援だ、声だ。例え、応援とかそういう目的じゃなかっとしても、とりあえずこの声が出てるそのプロレス、それを求めてた。今日、やっとわかっていた答えだったけれども、わかりました。オイオイ、みんな。コロナ前よりか、声出てるんじゃないの? 今日、半分だろ? マックスの半分にも関わらず、マックスだった頃よりか、声が出ちゃってるんじゃないの? ハハーン、ということは皆さーん、コロナ前は本気じゃなかったんですねえ。ついに、みんなも本気になったと。いや、このコロナ禍でみんなも溜まってたのを今日、吐き出したんだろうね。でも、今日だけじゃなく、それをずっと続けてくれ。ずーっとこの声をオレたち、レスラーに聞かせてくれ。ああ、やっとなんか嬉しい、すごく嬉しい、いやあのー、ほんとにこれはねー、ほんとに正直に言う、ほんとにこのコロナ禍になってやっぱり物足りなかった。拍手、嬉しいよ、嬉しいけどさ、プロレスの醍醐味を9割、9.5、いや9.9失った状態で、試合してたと改めて思いました。いやあ、そう。これがプロレス。あれー、そうだ。これがプロレスだ。なんか、すごく嬉しいです。ただただ嬉しいです。よおし、この中で、いろいろ全部やりたいよね。声援がこれだけある中で、オールスター、ジュニアのオールスター、そりゃやりたいよ。いつになるかわからないよ。いつになるかわかんないけど、やっぱり、この声援ある中、いや、フルハウスで声援ある中、やりたいな。ほんとに気持ちよかった。ありがとう。ありがとう。ありがとうプロレス、ありがとう」」とコメント。

<写真提供:新日本プロレス>

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