【ZERO1】9.11上三川元気祭り〜いきいきチャリティープロレス〜大会<試合結果>

2022年9月11日 栃木県河内郡上三川町いきいきプラザ

「上三川元気祭り〜いきいきチャリティープロレス〜2022」

試合前のプロレス教室に2代目プロレス先生・北村彰基、栃木プロレス最高顧問・衆議院議員 船田元(はじめ)氏、星野光利上三川町長、栃木プロレスウスイ代表が登場!

栃木プロレスが1年を迎え、新規事業として取り入れた『この街ツアー2022』。
栃木県内の宇都宮や栃木市、佐野市などの大規模都市ではなく、上三川など、「われらの街に『プロレス』がやってきた!」と、地方創生を掲げたイベント。

北村彰基 コメント
「この度、栃木プロレスが1年を迎え、新たなる新機軸として、『この街ツアー』を開催することとなりました。栃木県、今、バスケ先輩は全国制覇!野球先輩はティモンディさんで、全国ニュース!サッカー先輩も、自転車先輩も、ホッケー先輩も大活躍です!でも、球場やコートを用意しなければいけないので、どうしても、大都市に限られる!ならば、フットワークの軽い、僕らが街に出向きます!という企画です!そして、一番初めに選ばせていただいたのが、僕らの道場なおある、この『上三川』です!」

町長の計らいで、教育委員会に後援をもらい、小学校や中学校に『イジメ撲滅』のプリントを配らせてもらうなどした。

会場はMAX3.000人を超す大盛況に!

以前も、ショッピングモールや花火大会での延べ動員数はあったものの、『プロレス』単体イベントとしては、過去最高の動員となった!

★天下一ジュニアリーグ Aブロック公式戦 30分1本勝負
◯北村彰基〔2戦1勝1敗勝ち点5〕
vs
×横山佳和 〔1戦1敗勝ち点0〕
(13分52秒 晋道→片エビ固め)

プロレス先生の『プロレス教室』直後におこなわれた試合とあって、ほぼ北村コール一色!通常であれば、横山は、憎々しくあるはず。しかし、入場時にヒールの証。木刀を投げつけ、使わなことを宣言。このリーグにかける思いが感じられる。そうなると、北村も戦法をかえるか!と、思いきや、真っすぐには真っすぐファイトで返す!

直射日光も2人の体力を奪い、両者フラフラ。最後は、粘りに粘る横山を北村が『晋道』でピン。両者ダウンで動けず。帰り道でも、横山はリングに一礼をして退場した。

横山『あーーークソー!クソー!クソー!負けた!負けた!いや俺は負けてねぇ!何度倒されても倒されても諦めない奴がこのリーグ優勝すんだよ!』

北村『天下一ジュニア2戦目で今大会初勝利を上げました!いつも卑怯な手を使う横山佳和が今日は一回も使わなかったあれほど引き出しがあると思わなかった。最後まで諦めない気持ちが今回は俺が強かったんです!だから勝つことができた次は10.9福岡 対アストロマンだけどその前に9月24日に井坂レオとのタッグタイトルもあるからベルト取って自分自身に勢いつけたいですね。』

 

★天下一ジュニアリーグ B
ブロック公式戦 30分1本勝負
×ヤス久保田〔3戦1勝2敗勝ち点5〕
vs
◯馬場拓海〔2戦2勝勝ち点10〕
(12分28秒B Bボム→エビ固め)

 

昨日の仁木戦での敗北で、連敗は阻止したいヤス。逆に、アンディから勝利し、波に乗りながら、首位を目指す馬場の一騎打ち!初戦の高岩戦こそ、パワーに圧倒され気味であったが、昨日、また今日と、『シニア枠』としての重みを試合で繰り広げる。

しかし、馬場も、新潟大会でおとしたジュニア2冠のチャンスを、もう一度狙うべく攻撃を続ける。さいごは粘るヤスをBBボムで仕留めた馬場の勝利!これにより、Bブロックは馬場が無敗の10点で単独首位に!

馬場『よっしゃ!勝ったぞ!ZERO1に入って2年半くらい経つけどヤスさんとは今まで試合したことがなかった。いつもセコンドとか脇で試合を見ていたヤスさんと対戦して、外から見てても分からない恐ろしさを感じました、でも勝ったのはこの俺だ!昨日に続いて2連勝!単独首位だぞ!!全部きつい戦いで日に日にボロボロになってくのを感じる、それほどの強敵と戦ってきた濃い連戦だった。でもそんな痛みなんて感じないくらい俺の心は燃えてるんだよ!次の公式戦まで少し空くけどこの勢いを残して全勝で優勝して誰も文句言えない状態でベルトを巻いてやるBB!!』

 

★タッグマッチ30分1本勝負
◯クリス・ヴァイス&『X』=レザー・フェイス
vs
アストロマン&×永尾颯樹
(13分12秒パッケージ・ドライバー→体固め)

日本人組の入場の後、クリスが1人で入場!誰もが、『X』は?と、思った瞬間に、場内に恐怖のチェーンソーエンジン音が響き渡った!CYTの新メンバーはレザー・フェイス!その恐ろしさに会場の各地で子供の泣き声が多発!

クリスとの2m級大型タッグに、日本人チームはなすすべなし!アストロマンがトラックから空中砲をうつも、終始、クリス&レザーペースに!最後はクリスの人間フリーフォールで余裕の勝利!CYTが一気に活気づいた!

 

★6人タッグマッチ 30分1本勝負
ジャガー横田&田中将斗&◯菅原拓也
vs
太嘉文&松永準也&×星野 良
(17分02秒垂直落下式ブレインバスター→体固め)

 

試合前、昨日、ザ・グレート・サスケから世界ヘビー級ベルトを防衛した田中が、かねてより、挑戦表明のあった、火祭り覇者の関本大介の挑戦を受諾。
10/19新木場(天下一決勝)でタイトルマッチが行われることが発表された。

その田中と菅原の盤石リベンジャーズタッグに、世界の女帝・ジャガーが加わり、最強タッグに!そこへ1年を迎えた『栃木在住組』の太嘉文、松永、星野が食らいつく!

特に意地をむき出しにしたのは星野!
小兵ながら、星野の『何度でも立ち上がる姿』に、2.000人を超える超満員のファンが『栃木』コールの大合唱!

最後は菅原に仕留められるも、田中とのタッグで出場する、『グローカルタッグリーグ戦』へ向け、勢いをみせた!

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