【新日本】辻との注目の初対決を制し『G1』初陣を飾った清宮「俺は止まらずにいくよ」

■試合後バックステージコメント

清宮「(※右手で左鎖骨のあたりを押さえながら)辻陽太……ずっと『眼中にない』ってね、ずっと言ってきたよ。あいつでも、おかしいよな。思ったより元気もあるし、いや元気があるというかもう、スゲェよ。今この新日本のリング感じてるよ。その辻が、辻と闘って感じたよ。あいつほんとに、もう1選手として、日本のプロレス界の未来になってんじゃないの、辻が。でもね、俺は今ですよ。俺は今やらないと。今、主役にならないと、絶対にいけないから。次はチェーズ・オーエンズ。カナダ以来の勝負だな、あいつと。あいつって言ったらあれだけど、俺がほんとに(海外)修行に行ってた頃以来の……(2017年8月18日=現地時間、カナダ・マニトバ州ウィニペグのCWEの大会において、“エリート8トーナメント2017”準決勝でシングル対決、オーエンズが勝利、そのまま勝ち上がって優勝している)。でももう、あの時の俺とは……もちろん向こうもそうだろうけど、全然違うから。今の俺で、俺は止まらずにいくよ」

辻「(※中島の肩を借りて引き揚げてきて、しばらく荒い息で遠くを見つめるような表情でしばらく無言ののち)この状況で、何か言えると思うか! 中島、マッチ棒に火はついたのか?」

中島「…………」

辻「どうなんだ!」

中島「…………」

辻「おい、どうなんだ!」

中島「…………」

辻「YESかNOだ! 言え! どっちだ?」

中島「…………YES」

辻「…………(※無言で肩を借りたまま控室に向かう)」

<写真提供:新日本プロレス>

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