引退前の角田奈穂プロデュース興行にスターダム参戦!東京女子と交流の可能性は?

 では、今大会を機に今後両団体が絡むことはあるのだろうか。たとえば、スターダムから東京女子本体に参戦する可能性は? NEW BLOODも含め、スターダム主催大会に東京女子の選手が上がるケースはあるのだろうか? メインでは、東京女子の選手たちが呼び込まれ、角田に次々と串刺し攻撃。東京女子とスターダムが同時に同じリングにいる状況も生まれたが…。


<写真:新井宏>

「『可能性はありますか?』との質問をされたとき、自分は昔から“ネバー・セイ・ネバー(絶対にないは、ない)”と言ってきてるんですよ(笑)。将来的にどうかとなれば、この業界ではこの言い方しかできないです。ただ、いまのところそういう予定はまったくないですね。今回はあくまでも特例であって、ウチはいままで通り、あくまでもウチの世界観を守ってやっていくのが第一ですから。予定はないし、考えてもいない状況。基本的に、ないと思ってもらっていいです。ただやっぱり、ネバー・セイ・ネバー。神のみぞ知るという感じですね(笑)」


<写真:新井宏>

 プロレス界で“ネバー・セイ・ネバー”を身をもって体感してきた甲田代表。ただ言えるのは、角田が甲田代表に(ダメもとで?)希望を話したところから夢が見られたという事実だ。引退まで、あと4大会(YMZ7・16新木場)(東京女子7・13板橋、7・20後楽園、7・25新木場)。「ケガなく笑顔で、リングを下りたいなって思ってます!」(角田)

<試合写真提供:東京女子プロレス>

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