“王者”MI☆YU☆KI(高瀬みゆき)「OSW女子部の時代を切り開く」 覆面世界一選手権で“エース”ビリーケン・キッドとの頂上決戦へ
④OSWの魅力とは?

――OSWの魅力はどんなところでしょうか。
みんなが幸せな気持ちで楽しさを共有できるところですかね。選手もそうですし、でも選手だけでは楽しめないんですよ。選手がやったことで、お客さんも一緒に楽しんでくれたり、あっあれねってわかっていながら、何ですかね定番のネタとかを待ってくれてる雰囲気というか、本当にお客さんも一緒にその大会を盛り上げて楽しむっていうところがすごくいいなと私は思ってます。
――OSWのお客さんも他のプロレス団体とはまたちょっと違う、優しい空気感みたいなものもありますよね。
みんな楽しいことをするんですけど、まあまあ結構なベテランの方々ばかりなので「何それ!」っていうような、結構技術がいるような新ネタとか持ってこられたりとか、意外とすごい動きをされてたりするので。それで笑いを取るっていうのが本当にOSWでしか見れないと思います。
⑤OSWで今後やりたいことは?

――OSWで今後やってみたいこととか、王者として今後こうやって導いていきたいとかはありますか?
今、OSWに出てくれてる人はみんな女子軍って言ってやってるんですけど、じゃあ女子軍誰って言われたら、女子プロレスが全員みたいな感じなんです。でも、しっかりと女子部の中のユニットとか作って、向こうのジョッカー軍とも真っ向から対抗戦をしたりとか。男対女っていう、もうガッツリと分けてトーナメントとかやってみたいですね。
――いいですね。ジョッカー軍を含めてOSWは本当にキャラクターの宝庫ですが、そういうその団体に参戦してみて、どんな感覚なんでしょう。
何かテーマパークにいるような気がすることがあります(笑)女子部の圧倒的人気はくまのパーさんなので。もう可愛い可愛いと裏でも表でも大人気ですし、なんなら(ガールズプロレスリングユニット)COLOR’Sの大会に呼ばれてましたからね。
――本当にギリギリの線をOSWさんはいつも攻めてらっしゃるんで、僕らもまたこんな選手が出てきたみたいな感じでいつも楽しませていただいています。
⑥大会へのメッセージ

――最後に大会に向けてのメッセージをお願いいたします。
9月16日のOSWの旗揚げ5周年の記念大会ということで、今までは川崎のPOST DI AMISTADだったりとか、道場だったりとかリングがあっても少数で見れる、近く見れるっていうところから、ラジアントホールという大きな会場で見るOSWのプロレスが一体どんなものになるのか、私もちょっと怖さ半分、楽しみ半分で待ってます。ネタもリングの上だけじゃなく、場外も使えるのが3倍ぐらいに広がっているのであそこもみんな活かしながら楽しい興行やってくれると思うので、皆さんぜひ見に来てもらえたら嬉しいなと思います。
――今日はありがとうございました。

インタビュアー:山口義徳(プロレスTODAY総監督)
『OSW旗上げ5周年記念大会』
日時:2024年9月16日(月/祝) 開場11:30 開始12:00
会場:横浜ラジアントホール
<対戦カード>
▼覆面世界一選手権試合
<第11代王者>MI☆YU☆KI(高瀬みゆき)vsビリーケン・キッド<挑戦者>
※第11代王者5度目の防衛戦
▼くい菊vsヤンキー二丁拳銃スペシャルタッグマッチ
くいしんぼう仮面&菊タロー vs 木高イサミ&宮本裕向
▼3vs1ハンディキャップマッチ
ジョッカー1号&がばいジョッカー&ジョッカー三二一号 vs 石川修司
▼タッグマッチ
くまのパーさん&宇宙銀河戦士アンドロス vs ジョッカーマウス&ジョッカー39号(SAKI)
▼BERSERKER シングルマッチ
鈴木心 vs 佐久田俊行














