【ガンプロ】大家健が望月成晃と激突「自分の力を証明するチャンス」12周年記念大会に他団体から永田裕志、葉月&コグマらが参戦!
③まなせ選手と同期のスターダム葉月&コグマ参戦の見所紹介

――まなせゆうな選手の同期であるスターダムから葉月選手とコグマ選手の参戦について、大家選手の思いをお聞かせください。
葉月選手とコグマ選手、二人が参戦してくれることは本当に嬉しいことです。二人ともまなせのスターダム時代の同期(5期生)で、試合を通じてお互いに切磋琢磨してきた仲間でもあるので、その絆がリング上でも感じられると思います。特に今回は6人タッグマッチという形で、彼女たちがどんなパフォーマンスを見せてくれるか、とても楽しみですね。
――この試合にはまなせ選手も参加しますが、彼女に対する期待はどうですか?
まなせは本当に素晴らしい成長を遂げた選手です。彼女が成長する過程をずっと見守ってきたので、その活躍を見られることが嬉しいです。試合では彼女がどんなパフォーマンスを見せてくれるのか、そして他の選手との絡みがどうなるのか、とても楽しみにしています。
――葉月選手とコグマ選手との絆についてもYouTubeで触れられましたが、今回の大会ではその絆をさらに深めるきっかけになるのでしょうか?
そうですね。まなせとスターダムとの繋がりがこれからどうなっていくのかも注目しています。YouTubeで公開されたインタビューでも、葉月選手とコグマ選手が言っていたように、年齢を重ねてからわかることもたくさんあります。若い選手たちも、今の自分にとって重要なことが何かをしっかりと見極め、成長していくんだろうなと思います。それが、試合にどう反映されるのか、非常に楽しみです。
④新日本プロレス永田裕志参戦の見所紹介

――大会には新日本プロレスから永田裕志選手も参戦しますが、この参戦がガンバレ☆プロレスに与える影響についてはどう考えていますか?
永田選手の参戦は本当に大きな意味を持つと思います。彼はプロレスの奥深さを知り尽くした選手で、そんな選手がガンバレ☆プロレスのリングに上がることで、団体全体がより一層成長するきっかけになるはずです。永田選手とタッグを組む高岩選手、そして対戦相手の石井選手や勝村選手との戦いが、どんなドラマを生み出すのか、非常に楽しみです。
――永田選手の参戦に関して、試合の内容や対戦相手の印象はどうですか?
永田選手がタッグを組む高岩選手との連携はもちろん、対戦相手の石井選手と勝村選手も非常に注目すべき選手たちです。特に石井選手は、負けず嫌いで常に全力を尽くすタイプなので、その試合展開がどうなるのかは非常に興味深いです。彼のような強い選手と戦うことは、ガンバレ☆プロレスにとっても非常に刺激的なことだと思います。
――この大会での注目選手や試合をさらに教えていただけますか?
注目選手は他にもたくさんいますが、やはり注目したいのは、今後のガンバレ☆プロレスを引っ張っていく選手たちですね。特に若手の選手たちは、この大会をきっかけに更なる飛躍を遂げることができると思います。私たちベテラン選手も、若い選手たちに負けないようにしっかりと成長し続けないといけません。それがガンバレ☆プロレスの強さの源ですからね。
⑤スピリット・オブ・ガンバレ世界無差別級選手権試合の見解

――今大会のメインイベント、スピリット・オブ・ガンバレ世界無差別級選手権試合について、どのような見どころがあると思いますか?
この試合には特別な意味が込められていますね。実は僕がガンバレ☆プロレスを立ち上げるかなり前から今成と冨永は一緒に学生プロレスを学び、苦楽を共にしてきた仲間です。
今成は大学生活の集大成として冨永を題材にした短編のドキュメンタリー映画「ガクセイプロレスラー」を撮りました。その映画の評判がよく冨永は最初はユニオンプロレスに鳴り物入りで入団しスター候補生として試合をしてきたのですがユニオンではあまり馴染めず、怪我で1年ほどでフェードアウトしてしまいました。
一方、今成も最初は中京テレビに就職して、テレビ業界での仕事をしていたのですが、そこで挫折を経験しています。
二人とも社会人としてスタートしたものの、思い描いていた通りの道ではなく、挫折しながらも最終的にプロレスに戻ってきたんですね。
――なるほど。その後、二人はそれぞれの道を歩んできたのですね。
それぞれが壁にぶつかりながらも、再びプロレスの道に戻ってきた。その過程には、本当に多くのドラマがあります。特に、今成がガンバレ☆プロレスでプロレスを始めた時のエネルギーはすごくて、まさに“生きる力”を感じさせました。彼が当時想像していなかったであろう、プロレスラーとしての未来を切り拓いている姿を見るのは本当に感慨深いものがあります。
話は戻りますが挫折の後に今成は撮影班としてDDTに入社したりいろいろな活動をした過程を経て再びプロレスのリングの上に戻り、今回の大会に繋がるわけです。
二人の人生は、実にドラマチックで、まさにプロレスの中で人生を切り拓いていったと言えると思います。
――まさに、プロレスは人生そのものですね。大会における二人の対決が、ただの試合以上のものに感じられますね。
はい、それが今回の大会の大きな魅力だと思います。十数年という時間を経て、再びガンバレ☆プロレスのメインイベントに立つ二人。最初は若くて未熟だった彼らが、今では立派なプロレスラーとしてリングに立ち、様々な試練や挫折を乗り越え挑戦を続けている。その成長を、ファンの皆さんにも見ていただきたいです。

――それに、12年という年月が二人にとっては集大成となるわけですね。
彼らにとっては、まさに大学時代からの集大成であり、それが今回の試合に繋がっています。大学の卒業製作で撮ったドキュメンタリー映画の監督と主演のレスラーが後楽園ホールのメインイベントで闘う。これまでの歩みを考えると、本当に胸が熱くなります。
――その映画も、二人の人生とプロレスの関係を描いているわけですね。
そうです。今成が撮った「ガクセイプロレスラー」は、その頃の冨永の自信を反映していると思います。映画の中でも冨永との関係を描き、彼の成長や挫折をしっかりと映し出しています。そんな二人が再びリングに上がり、ベルトをかけて戦うというのは、非常にドラマチックで感動的です。














