【PURE-J】チェリーがジェンヌを“ギブアップ地獄”に沈める!Leonは英語縛りで春日撃破

PURE-J女子プロレスが6月8日(日)、東京・亀アリーナで「第137回・特別亀アリーナマッチ」を開催。バラエティに富んだ特別ルールが導入された3試合が行われ、選手たちが熱戦を繰り広げた。

◆第1試合:オンリーギブアップ シングルマッチ(15分1本勝負)

チェリー ○(10分38秒、5回エスケープをした為)● ジェンヌ

第1試合は、フォールやカウントを用いず、ギブアップのみで決着となる「オンリーギブアップ」ルール。さらに、ロープエスケープを計5回行うと敗北となる特別ルールで行われた。

ジェンヌは粘り強い攻防を展開したものの、終始チェリーの技術に押される展開に。エスケープを繰り返すうちに、ついに規定の5回に達し、チェリーの勝利が宣告された。

◆第2試合:Only Speak English Match(15分1本勝負)

Leon ○(11分27秒、クラッチ・デ・ガオー)● 春日萌花
※ハリセン係:コマンドボリショイ

続く第2試合は、試合中に日本語を話すとハリセンでお仕置きされる「Only Speak English Match」。英語のみで会話・指示を行わなければならないという特殊ルールで、Leonと春日萌花が対戦した。ハリセン係にはコマンドボリショイが配置された。

両者とも英語でのやり取りに苦労しながらも試合は進行し、最後はLeonが「クラッチ・デ・ガオー」で3カウントを奪い、勝利を収めた。

◆第3試合:タッグマッチ(20分1本勝負)

AKARI ○ & 久令愛
(13分54秒、ニースマッシュ→体固め)
ライディーン鋼 & ● 大空ちえ

メインの第3試合は、実力派4選手によるタッグマッチ。パワーとスピードが交錯する激しい攻防の末、AKARIが大空ちえにニースマッシュを決め、そのまま体固めで3カウントを奪取。

試合時間は13分54秒。AKARIと久令愛のチームが、連携を活かした勝利で存在感を示した。

 

【試合結果】
◇6月8日(日)第137回・特別亀アリーナマッチ 17時
観衆未発表

1、オンリーギブアップ シングルマッチ 15分1本勝負
●ジェンヌ(10分38秒、5回エスケープをした為)チェリー○
※通常ルールとは異なり、ギブアップのみで決着となり、エスケープを計5回すると負けとなる特別ルール。

2、Only Speak English Match 15分1本勝負
○Leon(11分27秒、クラッチ・デ・ガオー)春日萌花●
※通常のルールに加え、試合中に日本語を話すとハリセンでお仕置きされる特別ルール。
ハリセン係:コマンドボリショイ

3、タッグマッチ 20分1本勝負
ライディーン鋼&●大空ちえ(13分54秒、体固め)AKARI○&久令愛
※AKARIニースマッシュ

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