【大日本】商店街に轟く野良犬キック 幡ヶ谷がプロレスの熱に包まれる

大日本プロレスは7月19日、東京・渋谷区の幡ヶ谷六号通り商店街で屋外興行「幡ヶ谷六号通り商店街イベントプロレス」を開催した。

夕暮れのふれあい広場を舞台に4試合が行われ、街ゆく買い物客や地元の子どもたちから歓声が沸き起こった。

メインイベントは、橋本大地、中之上靖文、アンディ・ウー組と、来日外国人チームであるレイトン・バザード、ジェイコブ・クレイン、チェイニング・デッカー組による6人タッグマッチ。バチバチの打撃戦と華麗な空中殺法が交錯した。

試合を決したのは、アンディ・ウーの「野良犬顔面キック」。デッカーの動きを見切ると、鋭い蹴りを一閃。片エビ固めで3カウントを奪い、国際色豊かな一戦を締めくくった。

住宅街のど真ん中で繰り広げられたプロレスの熱気は、普段の商店街にない活気をもたらした。地元とプロレスの力が交差する、このような試みが今後も各地で広がることが期待される。

 

【大会名】幡ヶ谷六号通り商店街イベントプロレス
【日時】2025年7月19日(土)
【会場】幡ヶ谷6号通りふれあい広場

【試合結果】
▼メインイベント 6人タッグマッチ 30分1本勝負
橋本大地 中之上靖文 アンディ・ウー○
VS
レイトン・バザード ジェイコブ・クレイン チェイニング・デッカー●
19分49秒 野良犬顔面キック→片エビ固め

▼セミファイナル ”ストロングBJ”シングルマッチ 20分1本勝負
神谷英慶○ VS浅倉幸史郎●
11分30秒 フロッグスプラッシュ→片エビ固め

▼第2試合 シングルマッチ 20分1本勝負
アブドーラ・小林○ VS青木優也●
12分26秒 変形横入り式エビ固め

▼オープニングタッグマッチ 15分1本勝負
伊東竜二○ 菊田一美 VS星野勘九郎 梶トマト●
10分50秒 ドラゴンキッカー→片エビ固め

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