【大日本】「大阪サプライズ80」激闘! 石川修司がメインでジャイアントスラム葬!
大日本プロレスは7月21日(月祝)、大阪・176BOXにて「大阪サプライズ80〜STRONG WORLD 2025」を開催。メインイベントでは石川修司が大門寺崇をジャイアントスラムで粉砕し、真夏の大阪を熱狂させた。
■メインは石川修司が豪快勝利! セミは橋本大地がデッカーを撃破!
メインイベントのスペシャルシングルマッチ(時間無制限1本勝負)は、ヘビー級の肉弾戦が展開された。石川修司と大門寺崇が互いのプライドをぶつけ合う激しい攻防の末、最後は石川が21分9秒、得意のジャイアントスラムからの片エビ固めで大門寺から完璧な勝利を収めた。
セミファイナル(タッグマッチ30分1本勝負)では、橋本大地&神谷英慶組と、外国人タッグのレイトン・バザード&チェイニング・デッカー組が激突。大日本ストロング勢と外国人コンビのぶつかり合いは、一進一退の攻防となったが、最後は橋本が15分49秒、デッカーに豪快なパイルドライバーからの片エビ固めを決め、勝利をもぎ取った。
■中之上&アンディがUWAタッグ挑戦表明! 凶器デスマッチは星野がGショックラッチで制す!
第6試合の6人タッグマッチ(30分1本勝負)では、中之上靖文&アンディ・ウー&吉田和正組が、青木優也&ザ・ボディガー&ディラン・ジェイムス組と対戦。中之上とアンディが息の合った連携を見せるなど試合を優位に進め、中之上が12分9秒、青木にダイビングエルボードロップからの片エビ固めで勝利した。試合後、中之上&アンディ組は9月23日大阪大会でのUWA世界タッグ王座挑戦を表明。これに対し、大阪サプライズ主催の山本プロデューサーが承諾し、タイトルマッチが決定した。
第5試合の凶器持ち込み6人タッグデスマッチ(30分1本勝負)では、伊東竜二&星野勘九郎&谷口裕一組と、デスマッチのカリスマ・アブドーラ・小林、そして宮本裕向&菊田一美組が激突。予測不能な凶器攻撃が飛び交う中、星野が8分47秒、菊田をまさかのGショックラッチで丸め込み、デスマッチの醍醐味を見せつけた。
■ストロングBJシングルは入江が快勝! 若手も躍動!
第4試合の”ストロングBJ”シングルマッチ(30分1本勝負)では、入江茂弘と浅倉幸史郎が対戦。入江のパワフルな攻撃に対し、浅倉も果敢に挑むが、最後は入江が11分59秒、豪快なビーストボンバーからの片エビ固めで浅倉を沈めた。
第3試合のタッグマッチ(20分1本勝負)では、野村卓矢&阿部史典組が植木嵩行&佐久田俊行組と激突。若手実力者である野村が8分59秒、植木を押さえ込みでピンフォールし、勝利に貢献した。
第2試合のタッグマッチ(20分1本勝負)では、関札皓太&大谷譲二組と、バラモン兄弟ことバラモンシュウ&バラモンケイ組が対戦。バラモン兄弟のトリッキーな攻撃に翻弄された関札が10分5秒、五体不満足〜典子は今、愛のテーマ〜で敗れ、会場は独特の雰囲気に包まれた。
“ストロングJ”オープニングマッチ(15分1本勝負)では、ジェイコブ・クレインと関茂隆真が対戦。ジェイコブが6分21秒、関茂にパーフェクトエルボーからの片エビ固めで勝利し、大会の幕開けを飾った。
【大会名】「大阪サプライズ80〜STRONG WORLD 2025」大阪・176BOX大会
【日時】2025年7月21日(月祝)12:00 開始
【会場】176BOX
【観衆】333人
<試合結果>
▼メインイベント スペシャルシングルマッチ
時間無制限1本勝負
石川修司○ VS大門寺崇●
21分9秒 ジャイアントスラム→片エビ固め
▼セミファイナル タッグマッチ
30分1本勝負
橋本大地○ 神谷英慶 VSレイトン・バザード チェイニング・デッカー●
15分49秒 パイルドライバー→片エビ固め
▼第6試合 6人タッグマッチ
30分1本勝負
中之上靖文○ アンディ・ウー 吉田和正 VS青木優也● ザ・ボディガー ディラン・ジェイムス
12分9秒 ダイビングエルボードロップ→片エビ固め
※中之上&アンディが9月23日大阪大会でのUWA世界タッグ王座挑戦を表明し山本プロデューサー(大阪サプライズ主催)が承諾
▼第5試合 凶器持ち込み6人タッグデスマッチ
30分1本勝負
伊東竜二 星野勘九郎○ 谷口裕一 VSアブドーラ・小林 宮本裕向 菊田一美●
8分47秒 Gショックラッチ
▼第4試合 ”ストロングBJ”シングルマッチ
30分1本勝負
入江茂弘○ VS浅倉幸史郎●
11分59秒 ビーストボンバー→片エビ固め
▼第3試合 タッグマッチ
20分1本勝負
野村卓矢○ 阿部史典 VS植木嵩行● 佐久田俊行
8分59秒 押さえ込み
▼第2試合 タッグマッチ
20分1本勝負
関札皓太● 大谷譲二 VSバラモンシュウ バラモンケイ○
10分5秒 五体不満足〜典子は今、愛のテーマ〜
▼”ストロングJ”オープニングマッチ
15分1本勝負
ジェイコブ・クレイン○ VS 関茂隆真●
6分21秒 パーフェクトエルボー→片エビ固め














