【大日本】8.11後楽園で蛍光灯100本デスマッチ! 神谷vs石川の”ストロングBJ”ド迫力バトルが決定
大日本プロレスは、8月11日(月祝)に後楽園ホールで開催される大会の全対戦カードを発表した。
夏の”聖地”を彩るメインイベントには、「蛍光灯100本+Wタワー6人タッグデスマッチ」という豪華な形式のデスマッチが組まれ、伊東竜二&星野勘九郎&伊東優作組と、宮本裕向&高橋匡哉&菊田一美組が激突する。
さらに、セミファイナルでは神谷英慶と石川修司という、”ストロングBJ”を代表する両雄によるシングルマッチが決定。
デスマッチとストロング、両面で注目のカードが出揃った。

メインは蛍光灯100本+Wタワー6人タッグデスマッチ! 危険な夜が後楽園を彩る!
メインイベントは、真夏の夜にふさわしい過激なデスマッチだ。「蛍光灯100本+Wタワー」と銘打たれた6人タッグデスマッチで、デスマッチのカリスマ伊東竜二が、星野勘九郎、そして伊東優作とトリオを結成。対するは、宮本裕向、高橋匡哉、菊田一美という、こちらもデスマッチ戦線で名を馳せる強豪トリオだ。後楽園のリングが、100本もの蛍光灯と特設されたタワーで、まさに地獄絵図と化す。夏を締めくくるにふさわしい、壮絶な闘いが繰り広げられること必至だ。
セミは”ストロングBJ”ド迫力バトルの期待! 神谷英慶vs石川修司!
セミファイナルには、ファン垂涎の”ストロングBJ”シングルマッチが組まれた。“妖怪超人”神谷英慶が、“進撃の大巨人”石川修司に挑む。若さと勢いで石川を圧倒するのか、それとも石川がその圧倒的なパワーと経験で神谷をねじ伏せるのか。団体の未来を占う上で重要な一戦となるだろう。
若手シングル、タッグ対決、ハンディキャップマッチも!
その他、バラエティ豊かなカードがラインナップされている。
第4試合のシングルマッチでは、野村卓矢と関茂隆真が対戦。第3試合の”ストロングBJ”6人タッグマッチでは、橋本大地&中之上靖文&吉田和正組と、レイトン・バザード&青木優也&大門寺崇組が激突。
第2試合の”ストロングJ”タッグマッチでは、佐藤孝亮&ジェイコブ・クレイン組と、木髙イサミ&阿部史典組が対戦。若手からベテランまで、様々なスタイルの選手が入り乱れる。
そして、オープニングにはハンディキャップマッチ。アブドーラ・小林が、梶トマト&吉野達彦組という2人を相手に、どのような闘いを見せるのかも注目される。
8月11日(月祝)18時30分、後楽園ホールでゴングが鳴る大日本プロレス後楽園ホール大会。この日の模様は「BJW CORE」やYouTubeメンバーシップでも生配信される。真夏の夜のプロレスの祭典を、見逃すな!
【大会情報】
大日本プロレス「後楽園ホール大会」
日時: 2025年8月11日(月祝)18:30開始(17:30開場)
会場: 東京・後楽園ホール













