【大日本】優作が蛍光灯100本デスマッチ制し王座獲り宣言!超ヘビー対決は石川修司がジャイアントスラムで神谷英慶を撃破!

大日本プロレスは8月11日(月祝)、東京・後楽園ホールで大会を開催。真夏の”聖地”を彩るメインイベントの「蛍光灯100本+Wタワー6人タッグデスマッチ」は、伊東竜二&星野勘九郎&伊東優作組が、宮本裕向&高橋匡哉&菊田一美組を相手に激戦を繰り広げ、最後は優作が勝利を飾った。試合後、優作はBJWデスマッチヘビー級王座への挑戦を約束し、会場を沸かせた。

メインイベントは、蛍光灯の飛び散る危険なデスマッチとなった。伊東竜二&星野勘九郎&伊東優作組と、宮本裕向&高橋匡哉&菊田一美組が、100本もの蛍光灯が設置されたリングと、特設されたタワーを舞台に壮絶な闘いを展開。

試合は序盤から蛍光灯が飛び交い、流血を伴う激しい攻防が続く。宮本、高橋、菊田の猛攻に苦しめられた優作だが、不屈の闘志で反撃。最後は高橋を捕らえ、得意の狂蛸デストロイヤーを炸裂させ、片エビ固めで3カウント。12分15秒、見事勝利を収めた。

勝利した優作は、BJWデスマッチヘビー級王座への挑戦を約束。真夏の夜の後楽園で、確かな存在感を示した。

セミファイナルの”ストロングBJ”シングルマッチでは、超ヘビー級のド迫力対決が実現。神谷英慶と石川修司が激突した。若さと勢いで石川に挑む神谷だったが、石川は圧倒的なパワーと経験で神谷をねじ伏せる。最後は石川が13分22秒、ジャイアントスラムからの片エビ固めで神谷を破り、ベテランの意地を見せつけた。

第2試合のストロングJ”タッグマッチでは、佐藤孝亮&ジェイコブ・クレイン組と、木髙イサミ&梶トマト組が対戦。イサミは、佐藤に負けじと激しい攻撃を繰り出し、最後は垂直落下式ブレーンバスターで佐藤から勝利を奪った。

第4試合のシングルマッチでは、阿部史典と関茂隆真が対戦。関茂は阿部を相手に奮闘したが、最後は阿部が腕極めお卍固めでギブアップを奪い、勝利した。

第3試合の”ストロングBJ”6人タッグマッチでは、橋本大地&中之上靖文&吉田和正組が、レイトン・バザード&青木優也&大門寺崇組と対戦。橋本がレイトンにパイルドライバーを決め、勝利に貢献した。

オープニングマッチでは、アブドーラ・小林が吉野達彦を相手にハンディキャップマッチを敢行。小林がバカチンガーエルボードロップで吉野から勝利を収めた。

蛍光灯が飛び散るデスマッチから、超ヘビー級の肉弾戦まで、バラエティ豊かな闘いが繰り広げられた大日本プロレス後楽園大会、熱気と興奮に包まれた一日となった。

【大会情報】
大日本プロレス「後楽園ホール大会」
日時: 2025年8月11日(月祝)18:30開始(17:30開場)
会場: 東京・後楽園ホール
観衆: 533人

<写真提供:大日本プロレス>

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