【新日本】『G1』Bブロック、これが”強さ”の証明だ! 混沌の決勝トーナメントへ、役者は揃った!!

【混沌の決勝トーナ-メントへ。役者は揃った】

かくして、Bブロックは勝ち点14(7勝2敗)でザックが首位通過。

そして、勝ち点12(6勝3敗)で海野とTAKESHITAが並ぶも、公式戦での直接対決を制した海野が2位、TAKESHITAが3位という最終結果に落ち着いた。

奇しくも、テクニック、正統派、パワーと、三者三様の「強さ」を象徴する男たちが、死線を乗り越え、駒を進めることになったのだ。

本日8月14日、聖地・後楽園ホール。ここから先は、もはや言い訳の効かない、一発勝負のトーナメントである。

決勝トーナメント進出決定戦の組み合わせもまた、興味深い。

Bブロック2位の海野は、Aブロック3位、同じく新世代の旗手である辻陽太と激突。

そしてBブロック3位のTAKESHITAは、Aブロック2位、ダーティーな反逆者デビッド・フィンレーと対峙する。

Aブロックを勝ち上がった「策略」と「遺伝子」、Bブロックを勝ち上がった「新世代」と「破壊力」。

この4人が、一体どんな化学反応を見せるというのか。

そして、その勝者たちの先に待ち受けるのは、Aブロック首位の「闇」の象徴EVIL、そしてBブロック首位の「技術」の頂点ザック・セイバーJr.である。

有明アリーナで頂点に立つのは、ただ一人。

真夏の最強戦士が決定するまで、この戦場から、一瞬たりとも目を離すことはできない。

『G1 CLIMAX 35』は、今、最終章へと向けて、高らかにゴングを鳴らした!

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