【東京女子】「一緒に今の東京女子をもっと面白くしない?」まなせゆうなと凍雅がテッペン目指しタッグ結成へ
東京女子プロレスが8月23日、東京・後楽園ホールで「東京プリンセスカップ」を開催。一騎打ちをおこなったまなせゆうなが凍雅へタッグ結成を提案した。
第2試合ではまなせゆうな(ガンバレ☆プロレス)が凍雅と一騎打ち。両者は7・21大田区での8人タッグマッチで対戦し、激しくやり合って、凍雅がまなせとのシングル戦を希望していた。凍雅はエルボーを連打し、ショルダータックル合戦に挑む。まなせのラリアットをカウント2で返した凍雅は必死のエルボーを叩き込んでいくも、まなせのショートレンジ・ラリアットで沈んだ。

試合後、バックステージで凍雅がコメントしていると、まなせが現れ「凍雅!私すごい楽しかったよ。凍雅が試合する前にすごい楽しみだと言ってくれてたこと、すごいうれしかったの。大田区も今日も、対角で戦ったけど、次は私の隣で一緒に戦うってのはどう?私東京女子離れて5年経ったの。東京女子離れるときに、東京女子にとって刺激的な女になりたいと思ったの。今日、私は凍雅にすごい刺激をもらった。この5年間、離れてからのこと伝えたいし、私も凍雅から学びたい。だから、次は隣に立って、私と一緒に今の東京女子をさらに面白くしない?」とタッグ結成を提案。凍雅は「お願いします。まなせさんからいろんなものを吸収して、隣で強くなって、2人でテッペン目指したい」と応じていた。
【大会名】東京プリンセスカップ
【日時】2025年8月23日(土)
【会場】東京・後楽園ホール
【観衆】742人
▼アイアンマンヘビーメタル級選手権試合~腕相撲対決
<王者>●鈴江珠莉 vs ラム会長○<挑戦者>
11時43分 棒崩し
※鈴江が防衛に失敗、ラム会長が第1763代王者となる。
▼第1試合 アイアンマンヘビーメタル級選手権時間差入場バトルロイヤル 時間無制限勝負
○鈴江珠莉<8> vs 山下実優●<7>/らく●<5>
13分37秒 オーバー・ザ・トップロープ
※ジュリパワーから。< >内は入場順。
【試合経過】
①○らく/○ラム会長<1> vs 七瀬千花●<2>
4分22秒 片エビ固め
※ケーキ入刀
②<王者>●ラム会長 vs 桐生真弥○<挑戦者=6>
5分41秒 逆さ押さえ込み
※ラム会長が防衛に失敗、真弥が第1764代王者となる。
③○山下実優 vs キラ・サマー●<3>
7分14秒 オーバー・ザ・トップロープ
④○鈴江珠莉 vs 鈴木志乃<4>
10分10秒 エビ固め
※山下のPK
⑤<王者>●桐生真弥 vs 鈴江珠莉○<挑戦者=8>
12分10秒 片エビ固め
※ジュリパワー→山下のPK。真弥が防衛に失敗、鈴江が第1765代王者に返り咲く。
▼第2試合 15分1本勝負
○まなせゆうな vs 凍雅●
8分37秒 体固め
※ショートレンジ・ラリアット
▼第3試合 20分1本勝負
辰巳リカ&鈴芽&●小夏れん vs 愛野ユキ○&風城ハル&高見汐珠
9分51秒 片エビ固め
※ヴィーナスDDT
▼第4試合 15分1本勝負
○瑞希 vs 原宿ぽむ●
9分20秒 片エビ固め
※ダイビング・フットスタンプ
▼第5試合 スペシャルシングルマッチ
●伊藤麻希 vs 荒井優希○
15分11秒 片エビ固め
※Finally
▼セミファイナル 20分1本勝負
中島翔子&●ハイパーミサヲ&HIMAWARI&鳥喰かや vs アジャコング&上福ゆき&上原わかな○&芦田美歩
11分46秒 ジャックナイフ式エビ固め
▼メインイベント 第12回東京プリンセスカップ決勝戦 時間無制限1本勝負
○渡辺未詩 vs 遠藤有栖●
20分20秒 体固め
※ティアドロップ。未詩が初優勝。
〈写真提供:東京女子プロレス〉
Pages 1 2













