【スターダム】尾崎魔弓が敗戦も刀羅ナツコの挑発に激怒!「火をつけたな、これから見もの」岡田社長へ乱入の謝罪を要求

女子プロレス団体スターダムの9月6日、神奈川・横浜武道館大会で、H.A.T.E.の刀羅ナツコとOZアカデミー女子プロレスの尾崎魔弓の注目のシングルマッチが行われた。

この一戦は8月17日のOZアカデミー後楽園ホール大会での無差別級王座戦にH.A.T.E.が乱入し、無法地帯と化したことで無効試合となった。怒りの尾崎が単身でスターダムに乗り込むことを宣言して実現した。

ゴング前に尾崎がチェーンで奇襲。刀羅も鉄パイプで対抗と荒れた展開となり、序盤は尾崎がチェーン攻撃や裏拳で主導権を握った。首にチェーンを巻きつけて場外に放り投げるなど、圧倒的な支配を見せたが、刀羅はラリアットやセントーンで反撃。


©STARDOM 

終盤にはブルーミストを噴射して、渡辺桃の援護を得てデスバレーボムで勝利をつかんだ。


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試合後、刀羅はマイクを握り「このババア、ずいぶん大人気ねーんだよ。一人で乗り込んでくる?H.A.T.E.がいるスターダムに?そんなんじゃ、カッコつかねーよ。何ベビーみたいなこと言っちゃってんだよ。おい尾崎、これでわかっただろ?もうお前の時代じゃないの。認める気になったか?ホラ言ってみろよ。今は誰の時代だ?」とマイクを向けると尾崎は「今、誰の時代?尾崎魔弓様様様の時代だよ!」返すと刀羅はセントーンを見舞う。


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そして、刀羅は「私はすごーく粘着質なんだよ。お前のその汚ねー口から、私、刀羅ナツコの名前が出るまでテメーのこと、ずーっと追いかけ続けてやる。うせろ!」とすると退場時には尾崎が背後から襲撃すると、乱闘に発展した。

バックステージで刀羅は「尾崎、みすぼらしい。OZアカデミー、客何人入ってんだ?あんなしょっぱい団体。あんなのが1番目だったらさっきリングの周りにいた情弱しか入らないんだろうね。だから情弱どもに見せつけてやるよ。一番最新のアップデートされたこれが令和のヒールってやつだ」とコメント。

一方の尾崎は「今日の試合もみんな出てくると思ってたから、それはもうわかりきってるから。ちょっと刀羅、調子に乗ってるよね。ちょっと私に火をつけたな、これから見もの。あと岡田、うちの8月17日の後楽園さあ、試合乱入するのはいいよ、私もやってるからほかの団体で。だけどタイトルマッチをぶち壊すっておかしいだろ。それは社長として責任取ってよ。明日(9月7日新宿大会)、OZのファンに謝りに来てほしい。岡田に言っといて。それは礼儀だよね。なにもスターダムから連絡ないから、すいませんでしたって。それは社長として当たり前じゃん。しかもタイトルマッチ、後楽園。それをさあ、途中で乱入なんてありえないからさ。どう料理しようかちょっと楽しみになってきた。刀羅ナツコ、名前も覚えたし、これから」と岡田社長へ謝罪を要求した。

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