【全日本】9.15後楽園、全日本「王道T」覇者が決定!安齊勇馬も予定を早め電撃復帰
全日本プロレス秋の祭典「第12回 王道トーナメント」が、9月15日の東京・後楽園ホール大会でいよいよクライマックスを迎える。
トーナメント準決勝・決勝戦を同日中に行い、今年の“王道”の覇者が決定する。さらに、欠場していた新世代のエース候補・安齊勇馬が、予定を早め今大会で電撃復帰することも発表された。
過酷なトーナメントを勝ち抜き、ベスト4に駒を進めたのは宮原健斗、関本大介、綾部蓮、本田竜輝の4選手。準決勝の組み合わせは、奇しくも団体の現在と未来を象徴するような黄金カードとなった。
準決勝第一試合では、全日本のエース・宮原健斗が、フリーとなった“マッスルモンスター”関本大介と激突。団体の看板を背負う宮原と、フリー一発目の大舞台として乗り込んできた関本による、まさにドリームマッチと呼ぶにふさわしい一戦。
続く準決勝第二試合は、昨年の覇者である綾部蓮と、急成長を遂げる本田竜輝による、新世代対決。近い将来の全日本プロレスを牽引するであろう両者が、決勝の舞台、そして未来の主役の座を懸けて火花を散らす。
この2試合の勝者が、同日のメインイベントで優勝を懸けて雌雄を決する。三冠ヘビー級王座への挑戦権を手にするのは果たして誰か。栄光の頂に立つ男が決まる瞬間まで、一瞬たりとも目が離せない。
また、今大会では、もう一つのビッグニュースとして未来のエースとして期待される安齊勇馬の戦線復帰が決定した。当初の予定より早い復帰となり、トーナメントで盛り上がる後楽園のファンにとっては、これ以上ない朗報となった。復帰戦では斉藤ジュン、ライジングHAYATOと組み、諏訪魔、田村男児、野村直矢組と対戦する。
さらに、今大会のオープニングマッチではアジアタッグ選手権試合も組まれた。王者組の青柳優馬&青柳亮生の兄弟タッグが、MUSASHI&吉岡世起の挑戦者組を迎え撃つ。トーナメント決勝の日という特別な舞台で、ベルトを懸けた激しい戦いが繰り広げられる。
トーナメントの頂点を決める戦い、未来のエースの帰還、そして伝統のタイトルマッチ。9月15日の後楽園ホール大会、様々な物語が交錯することとなる。
《全対戦カード・試合順》

◆第1試合 アジアタッグ選手権試合 60分1本勝負
【第126代王者組】青柳優馬 青柳亮生 vs MUSASHI 吉岡世起【挑戦者組】
※第126代王者組・青柳優馬&青柳亮生、初防衛戦

◆第2試合 王道トーナメント 準決勝 時間無制限1本勝負
宮原健斗 vs 関本大介

◆第3試合 王道トーナメント 準決勝 時間無制限1本勝負
綾部蓮 vs 本田竜輝

◆第4試合 8人タッグマッチ 30分1本勝負
デイビーボーイ・スミスJr. “ミスター斉藤”土井成樹 黒潮TOKYOジャパン 立花誠吾 vs 大森北斗 羆嵐 井上凌 小藤将太
※第4試合終了後休憩

◆第5試合 世界タッグ選手権試合前哨戦 バカの時代 vs HAVOC 6人タッグマッチ 30分1本勝負
鈴木秀樹 佐藤光留 真霜拳號 vs 芦野祥太郎 ザイオン オデッセイ

◆第6試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負
斉藤ジュン 安齊勇馬 ライジングHAYATO vs 諏訪魔 田村男児 野村直矢
◆第7試合 メインイベント 王道トーナメント 決勝戦 時間無制限1本勝負
第2試合の勝者 vs 第3試合の勝者
「第12回 王道トーナメント」【準決勝・優勝決定戦】
2025年9月15日(月・祝)10:15FC先行入場/10:30開場/11:30開始
東京・後楽園ホール














