大仁田、9.28電流爆破決戦に“見届け人”として初代タイガーマスクを要求!!間下「正々堂々と決着つけよう」

電流爆破参戦を嘆願しているストロングスタイルプロレスの間下隼人と、大仁田厚が9月11日、後楽園ホールで開催された「ストロングススタイルプロレスVol.36」で激突した。

第4試合は、大仁田厚、雷神矢口、リッキー・フシVS間下隼人、関根”シュレック”秀樹、洞口義浩の、邪道軍VS SSPW軍が激突。

リングアナのコールが終わらぬうちに、間下へ水を吹きつけ場外乱闘へなだれ込んだ大仁田は、場外で間下を椅子で強打し、座面を抜くなどやりたい放題。

大仁田と矢口のダブル毒霧で間下が捕まり、竹刀のトリプル攻撃など、邪道軍の息のあった攻撃に劣勢が続くSSPW軍。

しかしギターを振り上げた大仁田の隙をつき、間下がギターを奪い取り、強烈な一撃を大仁田にお見舞いすると、立て続けに関根と間下が大仁田をダブルブレーンバスターで有刺鉄線ボードに叩きつけた。

最後は、リッキーが間下から有刺鉄線ボードへのフィッシャーマンバスターでとどめを刺され、SSPW軍の勝利となった。

試合後のリングで大仁田は、「9月28日鶴見青果市場のリングで、間下は初の電流爆破をやります。平井さんよ、タイガーの愛弟子だ。タイガーに見届け人として来て欲しい。」と話し、間下は「正々堂々と決着つけよう」と返した。

また、大仁田は間下のタッグパートナーの関根にも言及し、「シュレック、お前、顔怖いよ(笑)。だけどさ、俺はお前をある種尊敬している。警察を辞めてまで、好きなプロレスをやる。ある種偉大だよ。握手しよう」と近寄ったものの、シュレックからは握手を拒絶された。

9月28日に開催されるFMWE〜GO BEYOND 〜横浜鶴見大会は、大仁田と初代タイガーマスクの代理戦争の様相を呈しつつも、邪道プロレスの真髄をSSPWに知らしめる大会となりそうだ。

<写真提供:大仁田屋>

◆プロレスTODAY(LINEで友達追加)
友だち追加