【ノア】清宮、遠藤撃破で『N-1』3勝目も「なんで自分が真ん中じゃないんですか?」ポスター問題で会社に反骨全開
プロレスリング・ノアのシングルリーグ戦「N-1 VICTORY 2025」は17日、大阪・エディオンアリーナ大阪第2競技場でAブロック公式戦が行われ、清宮海斗が遠藤哲哉を14分26秒、スカイウォーク・エルボーで下し、3勝目を挙げた。
「N-1 VICTORY 2025」
日程:2025年9月17日(水)開始18:30 開場17:30
会場:大阪・エディオンアリーナ大阪第2競技場
観衆:705人
勝利を収め、優勝戦線に生き残った清宮だが、試合後はその怒りを爆発させた。
矛先は、週刊プロレスの表紙や大会ポスターで自身が中心に扱われていないことへの不満。
「こうなったら着々とNOAHのポスター担当を追い詰めていきますからね!N-1優勝して必ずNOAHのポスターのど真ん中に載るのは、清宮海斗です!」と、反骨精神で逆転優勝を宣言した。
一方、敗れた遠藤も握手を拒否し、リングを去るとバックステージで次なる戦いに照準を合わせた。
次戦の相手であるマサ北宮に対し、「チェアマンじゃなくてイエスマンっていうことなんじゃない?おい、次の試合。俺の技なんでもいいよ。ギブアップ、イエス!って言わせてやるからな」と痛烈に挑発。
リーグ戦終盤を迎え、Aブロックは勝利した清宮の会社への不満と、敗れた遠藤の次戦への執念という、二つの“怒り”が渦巻く混沌とした状況となってきた。

【試合後コメント】
清宮「どうなってんだ?週刊プロレス!そしてプロレスリング・ノア! こないだ表紙、なんで自分が真ん中じゃないんですか?表紙じゃないんですか?そして今日の大阪大会、会場に着いて、次のポスターみたら、また横向いてるじゃないですか!! どうなってるんですか?もう分かりましたよ。こうなったら着々とNOAHのポスター担当を追い詰めていきますからね!見ててくださいよ! N-1優勝して必ずNOAHのポスターのど真ん中に載るのは、清宮海斗です!(と満面の笑顔)」
遠藤「清宮、握手なんかできるかよ、バカヤロー。今日のところは俺の負けだ。それは認める。こんなこと言いたくないけど、いろいろ勉強させてもらったよ。プロレスのこと、そしてマイクのことを。次当たる時は必ず俺が3カウント獲ってやる。次は誰だ?マサ北宮?で合ってるよな?チェアマン、マサ北宮。何かNOAHに対して、いろいろ文句言ってるらしいじゃん。選手会長やらされたり、スカウティング部長やらされたり。全部お前が『はい、はい』って言って受けてきたんじゃないの?それってさ、つまりチェアマンじゃなくてイエスマンっていうことなんじゃない?おい、次の試合。俺の技なんでもいいよ。ギブアップ、イエス!って言わせてやるからな。おい、楽しみにしとけ、イエスマン、マサ北宮」
「写真提供:NOAH / WRESTLE UNIVERSE」
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