【ノア】潮崎、AMAKUSA、稲葉、豪雨被害の故郷・熊本にエール! 地元の熊本農業高校へグッズ寄付

プロレスリング・ノアの熊本県出身レスラー、潮崎豪、AMAKUSA、稲葉大樹の3人が、8月の熊本豪雨で被害を受けた地域にある熊本県立熊本農業高等学校を訪問。チャリティー活動の一環として、TシャツなどのNOAHグッズを寄付した。

この活動は、15日に行われた熊本大会に合わせて実施されたもの。故郷の苦難を受け、3人の地元出身レスラーが立ち上がった。

潮崎は「どんなつらいことにも何度でも立ち上がる・立ち向かえという気持ちを熊本の皆さんにはもらっています。同じ熊本人としてリング上から勇気を届ける事ができるよう頑張りたい」とコメント。

AMAKUSAも「我らの闘いを通じ、皆様に活力と勇気与えられたら光栄です」、稲葉も「プロレスを通じて少しでも皆さんの力になれれば」と、それぞれプロレスラーとして故郷を元気づけたいという熱い想いを語った。

15日の熊本大会には、同校の教員や生徒も来場。3選手は、リング上での激しい戦いを通して、復興へ向かう故郷に力強いエールを送った。

【3選手メッセージ】

潮崎豪「どんなつらいことにも何度でも立ち上がる・立ち向かえという気持ちを熊本の皆さんにはもらっています。同じ熊本人としてリング上から勇気を届ける事ができるよう頑張りたい」

AMAKUSA「先日の熊本豪雨で被災された皆様にお見舞い申し上げます。我らには、大きいことはできませぬ。ただ…小さなことを大きな愛をもって行うだけでございまする。我らの闘いを通じ、皆様に活力と勇気与えられたら光栄です。この先の、一日も早いご発展を心より願っておりまする」

稲葉大樹「僕たちにできることは限られていますが、プロレスを通じて少しでも皆さんの力になれればと思っています。これからもリングから情熱を届けていきます!」

<写真提供:プロレスリング・ノア>

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