【全日本】青柳優馬&安齊勇馬『最強タッグ』制覇へ「期待に応える」 “アツハヤ”亮生&HAYATOは「害虫駆除」宣言で兄に反旗!
全日本プロレスは18日、都内ホテルで「世界最強タッグ決定リーグ戦2025」Bブロック出場チームの記者会見を行った。
注目の初タッグ“ダブルゆうま”こと青柳優馬&安齊勇馬は、「今の全日本プロレスファンの、僕らへの期待度がかなり高い」(青柳)、「史上最年少記録を持つ二人で必ず優勝して、かっこいい姿を見せたい」(安齊)と、ファンの期待を背負っての優勝を誓った。
一方、この二人に対し強烈な敵意をむき出しにしたのが、“アツハヤ”こと青柳亮生&ライジングHAYATO組だ。
亮生は「安齊勇馬の人気にあやかりたいがために、青柳亮生は捨てられた」と兄・優馬を痛烈に批判。
「開幕戦で安齊勇馬の人気にあやかる害虫、青柳優馬を駆除し、安齊勇馬を救いたい」と、11.22後楽園の初戦での制裁を予告した。
HAYATOも新技「シド&ナンシー」の開発を明かし、安齊を前に「ボコボコにするよ」と挑発した。
世界タッグ王者組として臨むザイオン&オデッセイ(HAVOC)は、「このベルトを俺らから奪えるやつはいない」と自信満々。
三冠ヘビー級王者の宮原健斗は、デイビーボーイ・スミスJr.との“スーパースター・タッグ”で「優勝しか価値がない」と豪語し、スミスJr.と共に「全日本プロレス、最高ですか?」「アイ ラブ ゼンニッポン!」の掛け合いを披露した。
他花師&黒潮TOKYOジャパンの異色タッグは、入場曲や締め言葉で揉めるなど早くも空中分解寸前ながらも「楽勝の湖」を自称。本田竜輝&野村直矢は打倒・宮原組と優勝への強いこだわりを見せた。
波乱含みのBブロック。11月22日、聖地・後楽園ホールで、タッグの祭典の幕が上がる。

【会見コメント抜粋】
青柳優馬「30歳初の勲章を安齊勇馬と一緒に、最強タッグ優勝という勲章を取りたい」
青柳亮生「安齊勇馬の人気にあやかる害虫、青柳優馬を駆除し、安齊勇馬を救いたい」
宮原健斗「スターは優勝プラス何か成し遂げないと行けない。日本全国のファンの皆様を会場で大満足させて帰ってもらうことだ」
デイビーボーイ・スミスJr.「最後は自分たちが結果を残し、”アイ ラブ ゼンニッポン”の雄たけびと共に、自分たちが優勝を手にするだろう」
ザイオン「血と汗と涙を流して、このベルトを手に入れた。HAVOCが頂点に立つ」
他花師「他花師とイケメンは混ぜるな危険。俺たちの化学反応、吉とでればもちろん優勝。凶と出れば、愛知県名古屋、おわり(終わり/尾張)や」
黒潮TOKYOジャパン「強いチームには最強の締め言葉っつーもんがあるらしい。だから俺達もやってやろうぜ!最強タッグ全勝優勝、楽勝の湖!…フィニッシュ!」
本田竜輝「スター選手どうこう関係ねえぞ。俺たち2人がお前らをぶっ倒して、まずいいスタートを切ってやろうと思います」


「世界最強タッグ決定リーグ戦2025」
11月22日(土)11:30 東京・後楽園ホール【開幕戦】
11月23日(日)13:00 静岡・キラメッセぬまづ
11月28日(金)18:30 熊本・熊本市食品交流会館(フードパル熊本)
11月29日(土)13:00 福岡・福岡アイランドシティフォーラム
11月30日(日)13:00 広島・広島産業会館 東展示館
12月6日(土)17:00 大阪・エディオンアリーナ大阪 第2競技場
12月7日(日)17:00 愛知・ポートメッセなごや 第2展示館
12月10日(水)18:30 東京・後楽園ホール【優勝決定戦】
<写真提供:全日本プロレス>














