世羅りさ、故郷・広島県世羅町で新団体「レッスルBINGO!」旗揚げへ! 公式リング製作のクラウドファンディング開始
「女子プロレス×地域創生」で新たなエンタメ拠点を構築
2026年1月の引退を発表している女子プロレスラー・世羅りさ(プロミネンス)が、故郷である広島県世羅町を拠点とした新団体「レッスルBINGO!」の立ち上げに向け、公式リング2台を製作するクラウドファンディングを開始した。

「レッスルBINGO!」は、広島県東部の備後(びんご)地方に由来する名称だ。
世羅は引退後のセカンドキャリアとして、故郷での「女子プロレス×地域創生」を掲げた新たな挑戦に打って出る。
豊かな自然と農産物に恵まれながらも、人口減少などの課題を抱える世羅町。

新団体では、単なる興行開催にとどまらず、観光や農業体験と連動したマイクロツーリズムの創出や、空き家を改修した道場兼宿泊施設の整備など、地域に根差した活動を展開する。
今回のプロジェクトでは、常設練習場用と興行・イベント用の計2台のリング製作費等を募る。
育成面ではワールド女子プロレス・ディアナと連携し、川崎(首都圏)と広島の二拠点体制を構築。

レスラー志望者はもちろん、不登校やひきこもり経験のある女性たちも「挑戦できる場所」としての養成所機能を持たせるという。
2026年初頭から新人育成を開始し、同年中に旗揚げ戦を行う予定だ。
支援者へのリターンには、ハードコア・デスマッチ戦線で体を張ってきた世羅ならではの特典が満載。

「竹刀で軽く叩かれる」体験付きツーショット撮影や、歴戦の竹刀そのものの譲渡、引退パーティーへの招待などが用意されている。
2026年1月12日の引退興行(後楽園ホール)まで残りわずか。
リング上での完全燃焼とともに、故郷での新たな夢の実現へ向け、世羅りさが走り出した。

■プロジェクト名:「広島県世羅町発!新団体レッスルBINGO!の公式リング製作プロジェクト」
(詳細はCAMPFIREプロジェクトページを参照)
■世羅りさ プロフィール 1991年生まれ、広島県世羅郡世羅町出身。2012年デビュー。
ハードコア・デスマッチを含む各種タイトル戦線で活躍し、現在はプロレス集団「プロミネンス」リーダーを務める。
2026年1月12日の引退興行にて現役を引退予定。













