【HEAT-UP】ボンバー奥野が50分越えの激闘制し「ジェネランブル」優勝! 2026年タッグT開催も決定、出場全8チームが出揃う

12.6名古屋大会 TAMURA☆GENE☆が「灼熱パワフルタッグトーナメント」開催を宣言

プロレスリングHEAT-UPは6日、愛知・名古屋スポルティーバアリーナで「株式会社H&Nホールディングスpresents【誰が一番ジェネなのか決めたらええやん!】」を開催した。

メインイベントでは、時間無制限1本勝負の「ジェネランブル2025〜怒り納めII」が行われた。次々と選手が失格となっていくサバイバル戦は、50分9秒というマラソンマッチに発展。最後はボンバー奥野がTAMURA☆GENE☆ver.REDを渾身のラリアットで沈め、激戦に終止符を打った。

試合後、マイクを握ったTAMURA☆GENE☆が2026年の展開について重大発表を行った。来年1月の大会より「灼熱パワフルタッグトーナメント2026」を開催することを高らかに宣言。これに呼応して各選手がアピールを行い、その場で全8エントリーチームが決定した。  ラインナップには、前年度優勝チームである秦野友貴&清水佑組をはじめ、TAMURA☆GENE☆&名島アリ組、名古屋勢との混成チームなどが名を連ねた。また、今井礼夢のパートナーは「X」とされ、今後の発表に注目が集まる。

第2試合では「U情魂vsスポルティーバ〜GO TO 後楽園」と銘打たれたタッグ戦が行われ、裕希斗がワタナベ関羽マサノリ&大野龍太郎の名古屋コンビを相手に奮闘。最後は飛びつき腕ひしぎ逆十字固めで大野から一本を奪い、ホワイト森山と共に勝利を飾った。  オープニングマッチでは、ハジメがミヤーオ宮本とのシングルマッチを制している。

▼第1試合
今年HEAT-UPがヒートアップできたかを見せる純血マッチ
シングルマッチ15分1本勝負
◯ハジメ(10分20秒 片エビ固め)ミヤーオ宮本●
※ メイアルーア・ジ・コンパッソ

▼第2試合
U情魂vsスポルティーバ〜GO TO 後楽園
タッグマッチ20分1本勝負
◯裕希斗&ホワイト森山(8分43秒 飛びつき腕ひしぎ逆十字固め)ワタナベ関羽マサノリ&大野龍太郎●

▼第3試合
ジェネランブル2025〜怒り納めII
時間無制限1本勝負
◯ボンバー奥野(50分9秒 片エビ固め)TAMURA⭐︎GENE⭐︎ver.RED● ※ラリアット

《退場順》
①TAMURA⭐︎GENE⭐︎、②三輪マーロン翔太、③大久保寛人、④後藤哲也、⑤石田慎也、⑥大谷譲二、⑦偽ビリーケンキッド、⑧ドングリー藤江、⑨助川蓮、⑩清水佑、⑪スパーク青木、⑫ビリーケンキッド、⑬ヤス久保田、⑭高井憲吾、⑮名島アリ⑯今井礼夢

試合後のマイクで、TAMURA☆GENE☆が、2026年1月大会より 灼熱パワフルタッグトーナメント2026の開催宣言。

各選手のアピールにより、参加8タッグチームが決定した。

・TAMURA☆GENE☆&名島アリ
・秦野友貴&清水佑(前年度優勝チーム)
・ハジメ&三輪マーロン翔太
・大久保寛人&後藤哲也
・石田慎也&助川蓮
・高井憲吾&ミヤーオ宮本
・ヤス久保田&裕希斗
・今井礼夢&X

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