【ゴキゲン】中森華子、バースデー記念試合で“踊って”勝利! 謎のトーナメントは若手・井上彪流が制す

ゴキゲンプロレスは7日、神奈川・川崎のPOST DI AMISTADで「ゴキゲンなアミスタ☆17」を開催した。

会場は主催者発表で「ゴキゲンな満員」の観衆で埋め尽くされ、誕生日をテーマにした数奇なマッチメイクで熱気に包まれた。

第2試合では、12月1日生まれの中森華子の「バースデー記念試合」が行われた。

真琴とタッグを組んだ中森は、米山香織&真白優希組と対戦。

しかし、この試合には「試合中に曲が流れるといかなる場合でもダンスを踊らなければいけない」という特別ルールが採用された。  

試合の局面に関わらず、音楽が鳴れば即ダンスというカオスな展開に、選手たちは翻弄されながらもパフォーマンス合戦を展開。

最後は主役の中森が米山を「路上」で押さえ込み、自らの生誕祭を勝利とダンスで飾った。

第1試合は「12月6日生まれ対決」として、中野貴人と井上彪流がシングルマッチで激突。

中野が羽根折り固めで井上からギブアップを奪い、先輩の意地を見せた。  

第3試合は「9月生まれ対決」。藤田ミノル&松澤さん組と、吉田綾斗&関口翔組の一戦は、互いに譲らず15分時間切れ引き分けに終わった。

全試合終了後には、全選手参加の「ゴキゲントーナメント」が開催された。

今回はプロレスの試合ではなく、身体と頭脳(?)を使ったミニゲーム対決。

 「グリコじゃんけんゴムパッチン対決」や「トランプ数字誘導対決」など、予測不能な種目が続く中、「男子を椅子からどかす対決」では松澤さんが“抱きつき”で勝利を収めるなど、会場は爆笑の渦に。  決勝戦の種目は「椅子取りゲーム」。

最後は、第1試合で敗北を喫した井上彪流が驚異の集中力を発揮して優勝。本戦での悔しさを晴らす形で、ゴキゲンな宴を締めくくった。

「ゴキゲンなアミスタ☆17」
12月7日(日)川崎・POST DI AMISTAD 12時
観衆:ゴキゲンな満員

1、12月6日生まれ対決! 10分1本勝負
◯中野貴人(9分6秒、ギブアップ)井上彪流●
※羽根折り固め

2、12月1日生まれ!中森華子バースデー記念試合☆ 15分1本勝負
◯中森華子&真琴(11分6秒、路上)米山香織●&真白優希
ルール=通常のプロレスルールに加え試合中に曲が流れると如何なる場合でもダンスを踊らなければいけない特別ルール

3、9月5日生まれvs9月27日生まれ 15分1本勝負
藤田ミノル&△松澤さん(15分時間切れ)
吉田綾斗△&関口翔

◎全選手参加のゴキゲントーナメント
1回戦①:グリコじゃんけんゴムパッチン対決
〇井上彪流(グー‐チョキ)中野貴人●
※ジャンケンをしてコーナーに先に着いた船首が勝ちとなる

1回戦②:トランプ数字誘導対決(チーム戦)
◯米山香織&真白優希(当てる)中森華子●&真琴
※相手チームのトランプの数字を誘導しどちらのチームが大きい数字を持っているか当てる

1回戦③:男子を椅子からどかす対決(チーム戦)
※相手チームの男子選手を椅子からどかした方が勝利となる
〇松澤さん&藤田ミノル (0分14秒、抱きつき)吉田綾斗●&関口翔

決勝戦:椅子取りゲーム
優勝=井上彪流

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